# 東京建物（8804） 2026年12月期第2四半期（中間期） 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8804/disclosure/20260806512179
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/8804

## 何が変わったか

2026年12月期第2四半期累計は、営業収益が前年同期比6.9％減となった一方、営業利益は17.1％増、経常利益は12.5％増、純利益は13.7％増となった。セグメントではビルとアセットサービスが増益となったが、住宅とその他は減益となった。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由について、会社による具体的な説明は記載されていない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":194415,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.9}
- 営業利益: {"value":39852,"unit":"百万円","yoy_pct":17.1}
- 経常利益: {"value":31411,"unit":"百万円","yoy_pct":12.5}
- 純利益: {"value":23364,"unit":"百万円","yoy_pct":13.7}
- 売上総利益率: {"率":"32.1%","前年同期比増減ポイント":4.5}
- 営業利益率: {"率":"20.5%","前年同期比増減ポイント":4.2}
- 販管費: {"value":22595,"unit":"百万円","売上高販管費率":"11.6%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":524000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":105500,"unit":"百万円"},"事業利益":{"value":105000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":83500,"unit":"百万円"},"税金等調整前当期純利益":{"value":95500,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":65000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ビル":{"売上":{"value":118250,"unit":"百万円","yoy_pct":61.7},"営業利益":{"value":40128,"unit":"百万円","yoy_pct":122.7}},"住宅":{"売上":{"value":38439,"unit":"百万円","yoy_pct":-62.5},"営業利益":{"value":2969,"unit":"百万円","yoy_pct":-83.2}},"アセットサービス":{"売上":{"value":26856,"unit":"百万円","yoy_pct":22.9},"営業利益":{"value":3865,"unit":"百万円","yoy_pct":9.7}},"その他":{"売上":{"value":10868,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.3},"営業利益":{"value":264,"unit":"百万円","yoy_pct":-67.4}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末":"駐車場事業1,888拠点、温浴施設11施設、ゴルフ場13施設、レジーナリゾート10施設","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率24.5%、D/Eレシオ2.5倍、ROE・ROAは2026年12月期2Q累計についてnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":116926,"unit":"百万円（有形・無形固定資産の増加高）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書の期間欄は「1Q」「2Q累計」「3Q累計」であり、2Q単独欄はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料に「過去最高」等の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「比較表には営業収益「△14,378」、営業利益「5,819」などの差額があるが、要因別のブリッジはない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「業績の増減要因に関する説明文はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント情報①」にビル、住宅、アセットサービス、その他の営業収益・営業利益が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費「22,595百万円」、売上高販管費率「11.6%」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「営業収益は前年同期比「△6.9%」、住宅営業利益は「△83.2%」だが、要因説明はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「空室率、平均賃料、計上戸数、契約戸数、管理受託戸数、拠点数、車室数などが掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「空室率は「2.3%→1.1%」、平均賃料は「29,667円/坪→30,025円/坪」、粗利益率は「30.4%→27.8%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「平均賃料」と「オフィスビル面積」等は掲載されているが、売上を単価と数量に分解した説明はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2026年12月期2Q累計の有形・無形固定資産の増加高は「116,926百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「決算補足説明資料」、本文は損益計算書、財務状況、キャッシュフロー、セグメント情報等の数表で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「連結決算資料」「財務の状況」「キャッシュフロー」「セグメント情報」「事業データ」等で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現在の計画、確信およびその業績に関する将来の見通し」が含まれ、「実際の業績は様々な要素により見通しとは異なることがあります」としている。」）
