# 東京建物（8804） 2026年12月期第1四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8804/disclosure/20260513529057
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/8804

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、営業収益・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を下回った。一方、通期予想は営業収益5,240億円、営業利益1,000億円、純利益630億円など、前期実績を上回る計画となっている。

## 会社が挙げた理由

第1四半期の減収・減益要因について、会社による具体的な説明は本文中に記載されていない。比較表では、住宅の営業収益が前年同期比△46,365百万円、営業利益が△11,810百万円となっている一方、ビルは増収増益となっている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":98619,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.1}
- 営業利益: {"value":12645,"unit":"百万円","yoy_pct":-46.7}
- 経常利益: {"value":9249,"unit":"百万円","yoy_pct":-55.1}
- 純利益: {"value":5717,"unit":"百万円","yoy_pct":-60.2}
- 売上総利益率: {"value":"24.3%","前年同期比増減ポイント":-4.8}
- 営業利益率: {"value":"12.8%","前年同期比増減ポイント":-5.9}
- 販管費: {"value":11344,"unit":"百万円","売上高販管費率":"11.5%"}
- 当四半期3か月の実績: 営業収益98,619百万円、営業総利益23,990百万円、営業利益12,645百万円、経常利益9,249百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,717百万円（いずれも2026年12月期第1四半期）
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":524000,"unit":"百万円"},"営業総利益":{"value":149000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":100000,"unit":"百万円"},"事業利益":{"value":102000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":80500,"unit":"百万円"},"税金等調整前当期純利益":{"value":92500,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":63000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ビル":{"営業収益":{"value":52915,"unit":"百万円","yoy_pct":41.2},"営業利益":{"value":10831,"unit":"百万円","yoy_pct":15.2}},"住宅":{"営業収益":{"value":25094,"unit":"百万円","yoy_pct":-64.9},"営業利益":{"value":2840,"unit":"百万円","yoy_pct":-80.6}},"アセットサービス":{"営業収益":{"value":15287,"unit":"百万円","yoy_pct":25.8},"営業利益":{"value":2041,"unit":"百万円","yoy_pct":-17}},"その他":{"営業収益":{"value":5322,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.5},"営業利益":{"value":352,"unit":"百万円","yoy_pct":-49.2}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: オフィスビル37棟、駐車場事業1,890拠点。期中の出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":"24.8%","対象":"2026年12月期第1四半期実績"},"D/Eレシオ":{"value":"2.5倍","対象":"2026年12月期第1四半期実績"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":null,"unit":null}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月期第1四半期実績／2026年12月期第1四半期実績 比較表」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「過去最高益」などの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「比較表には「増減」「増減率」はあるが、要因別のブリッジはない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「増減要因に関する文章記載は確認できない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「【セグメント情報①】」にセグメント別の営業収益および営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費 11,344」「（売上高販管費率）11.5%」「支払利息 4,110」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業収益「△28,046」「-22.1%」、営業利益「△11,061」「-46.7%」、親会社株主に帰属する当期純利益「△8,630」「-60.2%」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績は様々な要素により見通しとは異なることがあります」とあるが、リスク額は示されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の達成可能性や必要水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「新しい施策に関する記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「【事業データ】」に複数の非財務指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「空室率「2.0%」から「1.2%」、平均賃料「29,723」から「29,812」、計上戸数「772」から「235」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「平均賃料（円/坪）」と「計上戸数（累計）」は掲載されているが、両者による業績分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「配当金の支払額 △22,107百万円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率24.8%」「D/Eレシオ2.5倍」は実績欄に記載されているが、目標値ではない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形・無形固定資産の増加高 通期予想160,000百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2026年12月期第1四半期 決算補足説明資料」、本文「FACT SHEETS」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「連結決算資料」「財務の状況」「セグメント情報」「事業データ」などの数表で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「将来の業績に影響を与えうるリスクや不確実な要素が含まれています」「実際の業績は様々な要素により見通しとは異なることがあります」。」）
