# 東京建物（8804） 株式報酬制度の一部改定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8804/disclosure/20260212556260
種別: ガバナンス
開示日: 2026-02-12
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企業ページ: https://komori.app/company/8804

## 何が変わったか

株式報酬制度を改定し、年間のポイント上限を10万ポイントから20万ポイントに増やす。解任や重大な不正・不適切行為などの場合には、株式等を受け取る権利の全部または一部を失わせられる仕組みも追加する。

## 会社が挙げた理由

取締役等の報酬と当社の株式価値との連動性を高め、株価上昇のメリットだけでなく株価下落リスクも株主と共有し、中長期的な企業価値の増大に貢献する意識をより高めるため。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: 報酬諮問委員会（社外取締役が過半数）
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 株式報酬制度について、1事業年度当たりの付与ポイント上限を100,000ポイントから200,000ポイント（うち取締役分は40,000ポイントから100,000ポイント）へ増額。対象期間を変更し、解任・重大な非違行為・重大な不適切行為による損害等の一定事由が生じた場合に給付権利の全部または一部を取得させない仕組みを追加する。報酬方針も変更予定。

## 評価の根拠

- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 該当なし（原文: 「支配株主に関する記載なし。」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 方針の変更（原文: 「「1事業年度当たりのポイント数の上限を100,000ポイントから200,000ポイント…に増額すること」および「給付を受ける権利の全部又は一部を取得させないこと」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「在任中の重大な非違行為が認められた場合、又は在任中の重大な不適切行為によって当社に損害を生じさせたと認められた場合等」」）
