# 東京建物（8804） 2025年12月期 決算ハイライト

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8804/disclosure/20260212555936
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-12
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/8804

## 何が変わったか

2025年12月期は、賃貸収益の伸長と投資家向け物件売却の利益率改善により、営業収益・営業利益などが増加した。一方、前期の政策保有株式売却益の反動で純利益は減少した。2026年12月期は、物件売却の増加などにより過去最高の営業収益・営業利益などを見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

2025年12月期は、好調な不動産市況を捉えた戦略、賃貸収益の伸長、投資家向け物件売却の利益率向上が増収増益の理由とされている。純利益の減少は、前期の政策保有株式売却の反動によるもの。2026年12月期は、TOFROM YAESU竣工等に伴う費用が発生する一方、投資家向け物件売却の売上・粗利益の増加を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 通期
- 売上高: {"value":4745,"unit":"億円","yoy_pct":2.3}
- 営業利益: {"value":957,"unit":"億円","yoy_pct":20.2}
- 経常利益: {"value":781,"unit":"億円","yoy_pct":9}
- 純利益: {"value":588,"unit":"億円","yoy_pct":-10.6}
- 売上総利益率: {"率":"分譲マンション粗利益率 29.4%","前年同期比の増減ポイント":"0.4ポイント上昇（前期29.0%）"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"2026年12月期":{"営業収益":{"value":5240,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":1000,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":805,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":630,"unit":"億円"},"事業利益":{"value":1020,"unit":"億円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"営業収益":"101.0%","営業利益":"103.5%","経常利益":"99.6%","親会社株主に帰属する当期純利益":"101.5%","事業利益":"98.3%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ビル":{"営業収益":{"value":2201,"unit":"億円","前年同期比増減":436},"事業利益":{"value":673,"unit":"億円","前年同期比増減":254}},"住宅":{"営業収益":{"value":1651,"unit":"億円","前年同期比増減":-463},"事業利益":{"value":255,"unit":"億円","前年同期比増減":-120}},"アセットサービス":{"営業収益":{"value":634,"unit":"億円","前年同期比増減":87},"事業利益":{"value":114,"unit":"億円","前年同期比増減":0}},"その他":{"営業収益":{"value":258,"unit":"億円","前年同期比増減":48},"事業利益":{"value":-25,"unit":"億円","前年同期比増減":-35}},"消去・全社":{"事業利益":{"value":-124,"unit":"億円","前年同期比増減":3}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"分譲マンション計上戸数":{"value":1287,"unit":"戸","前年同期":1711},"戸当たり単価":{"value":7551,"unit":"万円","前年同期":9215}}
- 店舗数・拠点数: 駐車場事業の期末拠点数は1,906拠点。期中の出退店数はnot_disclosed。その他の施設数は温浴施設11、ゴルフ場13、レジーナリゾート10。
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"事業利益":"2027年度定量目標950億円。2026年度予想1,020億円で1年前倒しの超過達成見通し","親会社株主に帰属する当期純利益":"2027年度参考指標600億円。2026年度予想630億円で1年前倒しの超過達成見通し","配当性向":"2027年度定量目標40%。2026年度予想40.2%で1年前倒しの達成見通し"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2025年12月期":{"年間":105,"単位":"円/株"},"2026年12月期":{"年間":122,"単位":"円/株","中間":61,"期末":61}}
- 配当性向: {"2025年12月期":37.1,"2026年12月期":40.2,"単位":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: TOFROM YAESUの竣工予定が示されているが、新規施策としての詳細はnot_disclosed。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「営業収益101.0%、営業利益103.5%、経常利益99.6%、親会社株主に帰属する当期純利益101.5%、事業利益98.3%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「表に「通期予想」「達成率」はあるが、計画に対する自己評価の記載はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「営業収益・営業利益・事業利益・経常利益はいずれも過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「賃貸収益の伸長」「投資家向け物件売却の利益率向上に伴う粗利益額の増加」などの文章説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「投資家向け物件売却の利益率向上に伴う粗利益額の増加」「賃貸収益の伸長」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント別に「営業収益」と「事業利益」の2024/12実績、2025/12実績、増減を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「純利益は前年比▲70億円、「前期の政策保有株式売却の反動により減益」。計上戸数1,287戸、前期1,711戸、戸当たり単価7,551万円、前期9,215万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の前提数値の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「事業利益は2026年予想1,020億円、2027年度定量目標950億円。「1年前倒しで超過達成する見通し」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「事業データに空室率、平均賃料、計上戸数、分譲マンション粗利率、竣工在庫、契約戸数、駐車場拠点数・車室数などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「空室率2.2%から1.8%、平均賃料28,543円から29,411円。一方、計上戸数1,711戸から1,287戸、戸当たり単価9,215万円から7,551万円。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「分譲マンション計上戸数は1,287戸」「戸当たり単価は7,551万円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2025年12月期配当性向37.1%、2026年12月期配当性向40.2%、中期経営計画の2027年度定量目標40%。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2025年12月期 決算ハイライト」で、連結業績概要・業績予想・配当・事業データを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「2025年12月期 連結業績概要」が始まり、末尾まで業績・事業データを扱っている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高を更新する見通し」「実際の業績は、今後の様々な要因によって、異なる結果となる可能性があります」」）
