# 東京建物（8804） 2025年12月期第3四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8804/disclosure/20251113500621
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 29
企業ページ: https://komori.app/company/8804

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期累計は、営業収益が前年同期比17.0％減、営業利益が17.9％減となった。ビル事業は増収増益だった一方、住宅事業とアセットサービス事業は減収減益となっている。

## 会社が挙げた理由

資料にはセグメント別の増減実績は記載されているが、業績の増減理由を文章や金額で説明した記載はない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":298833,"unit":"百万円","yoy_pct":-17}
- 営業利益: {"value":50601,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.9}
- 経常利益: {"value":41453,"unit":"百万円（経常利益）","yoy_pct":-22.4}
- 純利益: {"value":29515,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":-17}
- 売上総利益率: {"率":"28.6%","前年同期比の増減ポイント":"+1.3ポイント（前年同期27.3%）"}
- 営業利益率: {"率":"16.9%","前年同期比の増減ポイント":"-0.2ポイント（前年同期17.1%）"}
- 販管費: {"value":34943,"unit":"百万円","売上高販管費率":"11.7%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":470000,"unit":"百万円"},"営業総利益":{"value":141000,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":48500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":92500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":78500,"unit":"百万円"},"税金等調整前当期純利益":{"value":85500,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":58000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"オフィスビル36棟、駐車場事業1,893拠点、温浴施設11施設、ゴルフ場13施設、レジーナリゾート with DOGS 9施設","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率24.8%、D/Eレシオ2.5倍の実績値は記載されているが、目標値はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":55150,"unit":"百万円（有形・無形固定資産の増加高、2025年12月期2Q累計）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想として営業収益470,000百万円、営業利益92,500百万円などを掲載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の数値は掲載されているが、「計画未達」「計画以上」などの評価は記載されていない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の期間表示は「1Q」「2Q累計」「3Q累計」であり、3Q単独の数値はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高を示す記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「資料には2025年12月期通期予想の数値が掲載されているが、修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「前年同期との比較表で増減額・増減率は示されているが、要因別のブリッジはない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「ビル、住宅、アセットサービス、その他の営業収益・営業利益の増減表はあるが、要因説明はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント情報①」にビル、住宅、アセットサービス、その他の営業収益と営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費34,943百万円、売上高販管費率11.7%、営業外費用のうち支払利息9,586百万円などを掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「営業収益は前年同期比17.0%減、営業利益は17.9%減と記載されているが、要因説明はない。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の数値はあるが、前提条件の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の数値はあるが、残り期間の必要水準に関する説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は決算数値、財務状況、セグメント情報、事業データで構成され、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「新しい施策等の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「事業データ」に複数の非財務指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「空室率は2.7%から2.1%、平均賃料は28,447円/坪から29,258円/坪、計上戸数は1,588戸から1,161戸。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「平均賃料（円/坪）」および「計上戸数（累計）」「供給戸数（累計）」「契約戸数（累計）」を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「配当金の支払額」2025年12月期2Q累計は△12,134百万円と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率24.8%、D/Eレシオ2.5倍を掲載。目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「有形・無形固定資産の増加高は2025年12月期2Q累計55,150百万円、通期予想60,000百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2025年12月期第3四半期 決算補足説明資料」、本文は損益計算書、財務状況、キャッシュフロー、セグメント情報などの数表中心。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「連結決算資料」「財務の状況」「キャッシュフロー」「セグメント情報」「事業データ」「比較表」で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「将来の業績を完全に見通したものであるとは限らず」「実際の業績は様々な要素により見通しとは異なることがあります」と記載。」）
