# 東京建物（8804） 2025年12月期第2四半期（中間期） 決算ハイライト

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8804/disclosure/20250808537048
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/8804

## 何が変わったか

中間期は、前年に分譲マンションの収益を大きく計上した反動で、営業収益・営業利益・経常利益・純利益が減少した。一方、下期に予定する投資家向け物件売却の収益計上確度が高まったため、通期予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

前年に分譲マンションの収益を大きく計上した反動により減収減益となった。ビル事業は投資家向け物件売却を下期に集中して計画しているため減収となったが、ビル賃貸・施設運営が堅調で増益となった。住宅事業は分譲マンションの収益計上戸数・戸当たり単価が前年を下回った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":2087,"unit":"億円","yoy_pct":-24.8}
- 営業利益: {"value":340,"unit":"億円","yoy_pct":-33.6}
- 経常利益: {"value":279,"unit":"億円","yoy_pct":-42}
- 純利益: {"value":205,"unit":"億円","yoy_pct":-35.2}
- 売上総利益率: not_disclosed（住宅事業の分譲マンション粗利益率は30.4%、前年同期比+1.0ポイント）
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":5030,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":860,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":740,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":550,"unit":"億円"},"事業利益":{"value":855,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"営業収益":"41.5%","営業利益":"39.6%","経常利益":"37.7%","親会社株主に帰属する中間純利益":"37.4%","事業利益":"40.3%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ビル":{"営業収益":{"value":731,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"},"事業利益":{"value":182,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}},"住宅":{"営業収益":{"value":1025,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"},"事業利益":{"value":176,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}},"アセットサービス":{"営業収益":{"value":218,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"},"事業利益":{"value":35,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}},"その他":{"営業収益":{"value":112,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"},"事業利益":{"value":10,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed（要因の文章説明はあるが、要因別金額はない）
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"分譲マンション計上戸数":{"value":969,"unit":"戸","前年同期比":"前年同四半期1,409戸"},"戸当たり単価":{"value":7078,"unit":"万円","前年同期比":"前年同四半期9,717万円"}}
- 店舗数・拠点数: {"オフィスビル棟数":36,"駐車場事業拠点数":1884,"期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":97,"unit":"円/株","中間":48,"期末":49}
- 配当性向: 36.7
- 自己株式取得: {"金額上限":30,"unit":"億円","株数":"not_disclosed","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「営業収益41.5%、営業利益39.6%、経常利益37.7%、親会社株主に帰属する中間純利益37.4%、事業利益40.3%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想の修正はありません」「業績予想について、変更はありません」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しは「2Q実績」で、本文も「第2四半期まで」の実績を説明している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想の修正はありません」「業績予想について、変更はありません」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「前期に分譲マンションの収益を大きく計上した反動」「ビル賃貸・施設運営が堅調」などの文章説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「分譲マンション計上戸数は969戸（前年同四半期1,409戸）」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「連結業績概要に各セグメントの営業収益および事業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価・販管費の数値内訳に関する記載なし。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「計上戸数969戸、前年同四半期1,409戸、戸当たり単価7,078万円、前年同四半期9,717万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の前提数値に関する記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期に計画する投資家向け物件売却の収益計上確度が高まっている」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「「30億円を上限とする自己株式の取得」の記載はあるが、新規事業施策に関する記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「■事業データ」に複数の非財務指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「事業データに2024/6、2025/6などの数値はあるが、前年同期比欄はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「計上戸数は969戸」「戸当たり単価は7,078万円」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「年間配当97円、配当性向36.7%、総還元性向42.1%となる見通し。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「30億円を上限とする自己株式の取得」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費に関する金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年12月期第2四半期（中間期）決算ハイライト」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「連結業績概要」から始まり、会社概要・理念の頁はない。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「開示見送りに関する記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「期末配当金も…49円/株を予定」「総還元性向は42.1％となる見通し」「実際の業績は…異なる結果となる可能性」。」）
