# 東京建物（8804） 2025年12月期第2四半期（中間期） 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8804/disclosure/20250808537030
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/8804

## 何が変わったか

2025年12月期中間期は、営業収益が前年同期比24.8%減、営業利益が33.6%減、親会社株主に帰属する中間純利益が35.2%減となった。一方、通期予想は営業収益5,030億円、営業利益860億円などの水準が示されている。

## 会社が挙げた理由

中間期の業績が減少した理由について、会社による具体的な説明は資料本文に記載されていない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":208793,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.8}
- 営業利益: {"value":34033,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.6}
- 経常利益: {"value":27912,"unit":"百万円","yoy_pct":-42}
- 純利益: {"value":20549,"unit":"百万円","yoy_pct":-35.2}
- 売上総利益率: {"率":"27.6%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期と同じ（0.0ポイント）"}
- 営業利益率: {"率":"16.3%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期の18.5%から2.2ポイント低下"}
- 販管費: {"value":23681,"unit":"百万円","売上高販管費率":"11.3%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":503000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":86000,"unit":"百万円"},"事業利益":{"value":85500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":74000,"unit":"百万円"},"税金等調整前当期純利益":{"value":81000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":55000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ビル":{"営業収益":{"value":73150,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.3},"営業利益":{"value":18017,"unit":"百万円","yoy_pct":12.8}},"住宅":{"営業収益":{"value":102538,"unit":"百万円","yoy_pct":-40.2},"営業利益":{"value":17674,"unit":"百万円","yoy_pct":-51.7}},"アセットサービス":{"営業収益":{"value":21858,"unit":"百万円","yoy_pct":6.3},"営業利益":{"value":3522,"unit":"百万円","yoy_pct":-20}},"その他":{"営業収益":{"value":11245,"unit":"百万円","yoy_pct":13.3},"営業利益":{"value":809,"unit":"百万円","yoy_pct":-11}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":[{"名称":"オフィスビル","数":36,"単位":"棟"},{"名称":"賃貸マンション","数":16,"単位":"棟"},{"名称":"駐車場事業","数":1884,"単位":"拠点"},{"名称":"おふろの王様","数":11,"単位":"施設"},{"名称":"ゴルフ場","数":13,"単位":"施設"},{"名称":"レジーナリゾート with DOGS","数":8,"単位":"施設"}],"期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":55150,"unit":"百万円（有形・無形固定資産の増加高）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「比較表および損益計算書に中間期実績と通期予想の金額はあるが、「進捗率」の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料には通期予想の数値は記載されているが、計画に対する自己評価の文言はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書の列は「1Q」「2Q累計」「3Q累計」「通期予想」となっている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料本文に「過去最高」等の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「比較表には営業収益△68,823百万円、営業利益△17,203百万円などの差額が記載されているが、要因別ブリッジはない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント情報①」に各セグメントの営業収益と営業利益が記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「営業収益は前年同期比△68,823百万円、営業利益は△17,203百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は△11,143百万円と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の数値はあるが、前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「資料冒頭には将来見通しにリスクや不確実な要素が含まれるとの一般的な注意書きがあるが、金額は示されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の金額は記載されているが、残り期間に必要な水準の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は決算補足資料であり、中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料は決算数値、財務状況、セグメント情報、事業データを中心としている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「事業データ」に複数の非財務KPIが記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「空室率は2.9%から2.3%、平均賃料は27,711円/坪から28,840円/坪、計上戸数は1,409戸から969戸、契約戸数は516戸から460戸。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「オフィスビル面積（千㎡）」「平均賃料（円/坪）」「計上戸数（累計）」が記載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2025年12月期2Q累計の有形・無形固定資産の増加高は55,150百万円、通期予想は95,000百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「決算補足説明資料」、本文は損益計算書、財務状況、キャッシュフロー、セグメント情報、事業データなどの数表で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料冒頭には情報の正確性に関する注意書きと将来見通しに関する注意書きがある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「将来の業績を完全に見通したものであるとは限らず」「実際の業績は様々な要素により見通しとは異なることがあります」と記載されている。」）
