# 東京建物（8804） 2025年12月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8804/disclosure/20250508535004
種別: 決算
開示日: 2025-05-09
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/8804

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期は、営業収益・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回った。通期業績予想と配当予想は従来から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

ビル事業及び住宅事業における不動産売上が増加したこと等。ビル事業では不動産売上の増加とビル賃貸・施設運営の堅調推移、住宅事業では住宅分譲や投資家向け物件売却、アセットサービス事業では駐車場事業の堅調推移と投資家向け物件売却収益の増加、その他事業ではリゾート施設の稼働が堅調に推移したことが挙げられている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":126665,"unit":"百万円","yoy_pct":9}
- 営業利益: {"value":23706,"unit":"百万円","yoy_pct":23.7}
- 経常利益: {"value":20592,"unit":"百万円","yoy_pct":6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":14347,"unit":"百万円","yoy_pct":23}
- １株当たり当期純利益: 68.77円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"24.8%","前期末":"25.8%"}
- 総資産: {"value":2156616,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":546146,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":503000,"unit":"百万円","yoy_pct":8.5},"営業利益":{"value":86000,"unit":"百万円","yoy_pct":7.9},"経常利益":{"value":74000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.2},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":55000,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.5}}
- 業績予想の修正: 修正なし
- 年間配当予想: {"previous_forecast":95,"revised_forecast":97,"change":2,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":5832,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":17,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":38,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":712,"unit":"百万円"},{"項目":"関係会社清算益","value":11,"unit":"百万円"},{"項目":"貸倒引当金戻入額","value":138,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":1,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":50,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":17,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":209167674,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":700115,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: ビル事業及び住宅事業における不動産売上が増加したこと等。ビル賃貸・施設運営、駐車場事業、リゾート施設の稼働も堅調に推移した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「営業収益は126,665百万円、通期予想は503,000百万円。対象期間は第1四半期（2025年1月1日〜2025年3月31日）。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業収益126,665百万円／通期予想503,000百万円、営業利益23,706百万円／通期予想86,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「営業収益9.0％増、営業利益23.7％増、経常利益6.0％増、親会社株主に帰属する四半期純利益23.0％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「営業収益126,665百万円（前年同期比9.0％増）、営業利益23,706百万円（同23.7％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益23,706百万円、経常利益20,592百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益14,347百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想86,000百万円、対前期増減率7.9％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年12月期の年間配当金95.00円、2025年12月期予想97.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には各期の配当金と修正の有無が記載されているが、株主還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計901百万円、特別損失合計68百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失17百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「ビル事業の事業利益9,508百万円、住宅事業14,651百万円、アセットサービス事業2,471百万円、その他事業1,169百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期は営業収益126,665百万円・営業利益23,706百万円、前年同期は営業収益116,195百万円・営業利益19,167百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末24.8％、前期末25.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ビル事業及び住宅事業における不動産売上が増加したこと等により」営業収益が増加した。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「住宅分譲772戸、建物賃貸面積133,184㎡、管理戸数101,661戸、駐車場車室数85,778室などの記載がある。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「不動産売上が増加」「ビル賃貸・施設運営が堅調」「駐車場事業が堅調」「リゾート施設の稼働が堅調」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績は概ね順調に推移しており」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年1月1日～2025年3月31日」、営業収益126,665百万円、営業利益23,706百万円、前年同四半期比9.0％増・23.7％増。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年第1四半期連結累計期間の事業利益は、変更後の算定方法に基づき作成しております」「前年同四半期の実績値については、新区分に組み替えて表示しております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「住宅分譲772戸、建物賃貸面積133,184㎡、管理戸数101,661戸、車室数85,778室。」）
