# 東京建物（8804） 剰余金の配当（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8804/disclosure/20250210568790
種別: 配当
開示日: 2025-02-12
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/8804

## 何が変わったか

2024年12月期の期末配当を、直近予想の1株53円から5円増額し、58円に決定した。これにより年間配当は95円となり、前期の73円から増配となる。

## 会社が挙げた理由

2024年12月期の連結業績が直近の公表予想を上回ったことを勘案したため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"53円00銭","revised_forecast":"58円00銭","change":"5円00銭","change_rate":"約9.4%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"95円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"36円00銭","期末":"37円00銭","年間":"73円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"12,129百万円","前期実績":"7,737百万円"}
- 基準日: 2024年12月31日
- 効力発生日: 2025年3月27日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: 30％以上を基本（連結・個別の今回実績値はnot_disclosed）
- 配当方針: グループ中期経営計画期間（2020～2024年度）における配当性向は30％以上を基本とする。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2024年12月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「1株当たり配当金 決定額 58円00銭、直近の配当予想 53円00銭」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「1株当たり配当金 決定額 58円00銭、前期実績 37円00銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10%未満（原文: 「決定額 58円00銭、前期実績 37円00銭」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額 決定額 12,129百万円、前期実績 7,737百万円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「当期予定 合計95円00銭、前期実績（2023年12月期）合計73円00銭」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「2024年12月期の期末配当につきましては53円を予想しておりましたが、5円増配して58円にいたしました。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「配当性向につきましては、30％以上を基本としております。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「配当性向につきましては、30％以上を基本としております。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「当社は、グループ中期経営計画期間（2020～2024年度）における配当性向につきましては、30％以上を基本としております。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「本日開催の取締役会において…付議することを決議いたしました。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「表題は「剰余金の配当（増配）に関するお知らせ」であり、配当内訳に記念配当・特別配当の記載はない。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「１．期末配当の内容」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期予定 第2四半期末 ―、期末58円00銭、合計95円00銭／当期実績 第2四半期末37円00銭」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「当期の連結業績が直近の公表予想を上回ったことを勘案し、5円増配して58円にいたしました。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が上振れ（原文: 「当期の連結業績が直近の公表予想を上回ったことを勘案し」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は剰余金の配当について記載しており、自己株式の取得・消却に関する記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「なお、当期の連結業績につきましては、本日公表の決算短信をご参照ください。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「グループ中期経営計画期間（2020～2024年度）における配当性向につきましては、30％以上を基本としております。」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「2025年3月26日開催予定の第207期定時株主総会に付議することを決議いたしました。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「配当方針の対象は「2020～2024年度」と記載されており、次期以降の配当予想の記載はない。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「決定額58円00銭、基準日2024年12月31日、効力発生日2025年3月27日、2025年3月26日総会付議」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「2025年3月26日開催予定の第207期定時株主総会に付議することを決議いたしました。」）
