# 東京建物（8804） 2024年12月期 決算ハイライト

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8804/disclosure/20250210568789
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-12
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/8804

## 何が変わったか

2024年12月期は、分譲マンションの売上・粗利益の増加や投資家向け物件売却などにより、営業収益・営業利益・事業利益・経常利益が前期を上回り、過去最高を更新した。純利益は政策保有株式の売却益も加わり、前期比46.1%増となった。

## 会社が挙げた理由

分譲マンションの売上・粗利益の増加、ビル事業における投資家向け物件売却による売上・粗利益の増加、政策保有株式の売却に伴う利益の計上。アセットサービス事業は投資家向け物件売却の減少等、その他事業は子会社株式の譲渡や海外事業の持分法投資利益の減少等により減収減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期
- 売上高: {"value":4637,"unit":"億円","yoy_pct":23.3}
- 営業利益: {"value":796,"unit":"億円","yoy_pct":13}
- 経常利益: {"value":717,"unit":"億円","yoy_pct":3.2}
- 純利益: {"value":658,"unit":"億円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":46.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":5030,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":860,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":740,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":550,"unit":"億円"},"事業利益":{"value":855,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"営業収益":99.7,"営業利益":102.8,"事業利益":103.2,"経常利益":103.2,"親会社株主に帰属する当期純利益":106.3,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ビル":{"営業収益":{"value":1765,"unit":"億円"},"事業利益":{"value":419,"unit":"億円"},"営業収益_yoy_pct":13.7,"事業利益_yoy_pct":4.2},"住宅":{"営業収益":{"value":2114,"unit":"億円"},"事業利益":{"value":376,"unit":"億円"},"営業収益_yoy_pct":57.6,"事業利益_yoy_pct":38.4},"アセットサービス":{"営業収益":{"value":547,"unit":"億円"},"事業利益":{"value":115,"unit":"億円"},"営業収益_yoy_pct":-14.1,"事業利益_yoy_pct":-10.9},"その他":{"営業収益":{"value":209,"unit":"億円"},"事業利益":{"value":21,"unit":"億円"},"営業収益_yoy_pct":-7.9,"事業利益_yoy_pct":-52.3}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"分譲マンション計上戸数":{"value":1711,"unit":"戸","yoy_pct":61.8},"分譲マンション戸当たり単価":{"value":9215,"unit":"万円","yoy_pct":16},"分譲マンション粗利益率":{"value":29,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-4.4}}
- 店舗数・拠点数: {"期末":{"オフィスビル":36,"賃貸マンション":13,"駐車場事業拠点":1905,"温浴施設":11,"ゴルフ場":12,"レジーナリゾート":8},"期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"連結配当性向":{"value":40,"unit":"%","目標年度":"2027年度"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2024年12月期":{"年間":95,"unit":"円/株","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"},"2025年12月期":{"年間":97,"unit":"円/株","中間":48,"期末":49}}
- 配当性向: {"2024年12月期":30.1,"2025年12月期":36.7,"unit":"%","総還元性向":{"2025年12月期":42.1,"unit":"%"}}
- 自己株式取得: {"金額上限":30,"unit":"億円","株数":"not_disclosed","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「営業収益99.7%、営業利益102.8%、事業利益103.2%、経常利益103.2%、親会社株主に帰属する当期純利益106.3%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の期間表示は「2023/12 実績」「2024/12 実績」「2025/12 通期予想」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「営業収益・営業利益・事業利益・経常利益は過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「表見出しに「修正通期予想 2024.12.25公表」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「分譲マンションの売上・粗利益が増加したこと等により」「政策保有株式を売却したことに伴う利益を計上」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「分譲マンションの売上・粗利益が増加」「投資家向け物件売却による売上・粗利益の増加等」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント別に「営業収益」「事業利益」の2023/12実績、2024/12実績、増減が掲載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「アセットサービスは営業収益▲90億円、事業利益▲13億円。理由として「投資家向け物件売却の減少等」を記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「注意事項は「実際の業績は、今後の様々な要因によって、異なる結果となる可能性」としているが、金額は示していない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「グループ中期経営計画（2025～2027年度）で掲げる“2027年度の連結配当性向40％”」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「記載内容は決算実績、業績予想、配当、事業データが中心。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「■事業データ」に各事業の棟数、面積、空室率、平均賃料、戸数、件数、拠点数、車室数などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「空室率は2023/12の4.2%から2024/12の2.2%へ低下、平均賃料は28,227円から28,543円へ上昇。一方、オフィスビル棟数は41棟から36棟、契約戸数は1,334戸から952戸。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「分譲マンション計上戸数は1,711戸」「戸当たり単価は9,215万円」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「事業データに従業員数・採用計画の項目はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「2027年度の連結配当性向40％」「配当性向36.7％」「総還元性向は42.1％」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「2024年12月に公表した30億円を上限とする自己株式取得予定」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の金額記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年12月期 決算ハイライト」で、連結業績概要、業績予想、配当、事業データを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料冒頭から「2024年12月期 連結業績概要」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値の非開示理由や回答見送りの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高を更新する見通し」「年間配当97円…を想定」「実際の業績は…異なる結果となる可能性」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「30億円を上限とする自己株式取得予定」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率等の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する金額の記載はない。」）
