# 東京建物（8804） 投資有価証券売却益（特別利益）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8804/disclosure/20241210536313
種別: 発生事実
開示日: 2024-12-10
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/8804

## 何が変わったか

東京建物が保有するヒューリック普通株式12,375,000株を158億円で売却し、2024年12月期第4四半期に157億円の投資有価証券売却益（特別利益）を計上する見込みとなった。オーバーアロットメントの権利が行使された場合は、追加の売却益が発生する可能性がある。

## 会社が挙げた理由

本件売出しにおける当社から引受人への売却価格（引受価額）が決定されたため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 投資有価証券売却益（特別利益）の計上
- 発生日: 2024年12月10日（本件売出しにおける当社から引受人への売却価格（引受価額）が決定された日）
- 認知日・通知受領日: 2024年12月10日（本件売出しにおける売却価格の決定を認知した日）
- 対象となる主体: 東京建物株式会社（当社）
- 対象拠点・対象製品: ヒューリック株式会社普通株式
- 原因: 本件売出しにおける当社から引受人への売却価格（引受価額）が決定されたこと
- 業績への影響額: 157億円（投資有価証券売却益、特別利益）
- 計上する会計期間: 2024年12月期第4四半期
- 業績予想への影響: 2024年12月期の通期業績予想はその他の要因も含めて現在精査中であり、今後修正が必要となった場合には速やかに公表する
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: オーバーアロットメントによる売出しに伴い、みずほ証券株式会社に付与する追加取得権が行使された場合、追加的に7,999,600株（上限）が売却され、更なる投資有価証券売却益が計上される見込み。当該権利が行使された場合には、必要に応じて速やかに公表する。通期業績予想はその他の要因も含めて現在精査中で、修正が必要となった場合には速やかに公表する
- 続報の予定: 追加取得権が行使された場合、または業績予想の修正が必要となった場合に、必要に応じて速やかに公表する

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「投資有価証券売却益（特別利益）157億円」および「投資有価証券売却益（特別利益）を計上する見込み」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「投資有価証券売却益」「投資有価証券売却益（特別利益）を計上する見込み」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「投資有価証券売却益 157億円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「売却する投資有価証券　ヒューリック株式会社普通株式」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「売却する投資有価証券　ヒューリック株式会社普通株式」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は投資有価証券の売却および特別利益の計上見込みを記載している。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「投資有価証券売却益（特別利益）を計上する見込み」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年12月期第4四半期に投資有価証券売却益（特別利益）を計上する見込み」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2024 年 12 月 10 日」および「本日、本件売出しにおける当社から引受人への売却価格（引受価額）が決定された」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会 社 名　東京建物株式会社」および「ヒューリック株式会社普通株式」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「売却する株式数 12,375,000株」「売却総額 158億円」「投資有価証券売却益 157億円」「2024年12月期第4四半期」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「売却総額 158億円」「投資有価証券売却益 157億円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「投資有価証券売却益（特別利益）を計上する見込み」および「当該権利が行使された場合には、必要に応じて速やかに公表」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2024年11月27日付開示資料『投資有価証券の売却に関するお知らせ』にて公表しておりますとおり」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「当該権利が行使された場合には、必要に応じて速やかに公表いたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は株式売却、売却益および業績予想の精査について記載している。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「計上する見込み」「権利が行使された場合」「今後修正が必要となった場合」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「本件売出しにおける当社から引受人への売却価格（引受価額）が決定されたことに伴い」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社が保有する同社普通株式の一部を売却することを決定しております」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文はヒューリック株式の売出し、売却益および業績予想の精査について記載している。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限または改善期限に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2024年11月27日付開示資料『投資有価証券の売却に関するお知らせ』にて公表しておりますとおり」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「投資有価証券売却益（特別利益）の計上に関するお知らせ」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員報酬、役員の処分または辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は株式売却および売却益の計上見込みを説明している。」）
