# 東京建物（8804） 2024年12月期第2四半期（中間期） 決算ハイライト

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8804/disclosure/20240808566938
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-08
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/8804

## 何が変わったか

2024年12月期中間期は、分譲マンションの売上・粗利益の増加などにより増収増益となった。通期予想は、売却対象物件の見直しにより営業収益を300億円引き下げる一方、各利益項目と年間配当予想を引き上げた。

## 会社が挙げた理由

会社は、中間期の増収増益について「分譲マンションの売上・粗利益が増加したこと等」によるものと説明している。通期予想の修正理由は、ビル事業および住宅事業等が好調に推移する中で「投資家向けの売却対象物件の見直しを実施すること」としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":2776,"unit":"億円","yoy_pct":54.5}
- 営業利益: {"value":512,"unit":"億円","yoy_pct":42.1}
- 経常利益: {"value":481,"unit":"億円","yoy_pct":32.8}
- 純利益: {"value":316,"unit":"億円","yoy_pct":33.1}
- 売上総利益率: 住宅事業の分譲マンション粗利益率29.4%、前年同期比6.6ポイント低下（36.0%→29.4%）
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":4650,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":775,"unit":"億円"},"事業利益":{"value":780,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":695,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":485,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"営業収益":"59.7%","営業利益":"66.1%","事業利益":"66.8%","経常利益":"69.3%","親会社株主に帰属する当期純利益":"65.3%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ビル":{"営業収益":{"value":756,"unit":"億円","yoy_pct":null},"事業利益":{"value":159,"unit":"億円","yoy_pct":null}},"住宅":{"営業収益":{"value":1714,"unit":"億円","yoy_pct":null},"事業利益":{"value":364,"unit":"億円","yoy_pct":null}},"アセットサービス":{"営業収益":{"value":205,"unit":"億円","yoy_pct":null},"事業利益":{"value":44,"unit":"億円","yoy_pct":null}},"その他":{"営業収益":{"value":99,"unit":"億円","yoy_pct":null},"事業利益":{"value":18,"unit":"億円","yoy_pct":null}},"消去・全社":{"事業利益":{"value":-66,"unit":"億円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"分譲マンション計上戸数":{"value":1409,"unit":"戸","前年同期":660},"戸当たり単価":{"value":9717,"unit":"万円","前年同期":9208},"分譲マンション粗利益率":{"value":29.4,"unit":"%","前年同期":36}}
- 店舗数・拠点数: 駐車場事業拠点数1,887拠点（期中の出退店数はnot_disclosed）
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":80,"unit":"円/株","中間":37,"期末":43}
- 配当性向: {"value":34.4,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 投資家向け売却対象物件の見直し

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「営業収益59.7%、営業利益66.1%、事業利益66.8%、経常利益69.3%、親会社株主に帰属する当期純利益65.3%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想について、2024年2月（期首）に公表した数値より修正」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および業績表は「第2四半期（中間期）」実績を記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「営業収益・営業利益・経常利益は過去最高となる見通し」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年2月（期首）に公表した…通期業績予想について…上記のとおり修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「分譲マンションの売上・粗利益が増加したこと等により、増収増益」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「分譲マンションの売上・粗利益が増加したこと等」」「計上戸数は1,409戸（前年同期660戸）」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント別に「営業収益」「事業利益」を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「ビル賃貸における費用の増加等」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「投資家向け物件売却の減少等により、減収減益」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する前提数値の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「投資家向けの売却対象物件の見直しを実施することとし」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「空室率」「平均賃料」「計上戸数」「分譲マンション竣工在庫」「駐車場事業拠点数」等」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「計上戸数660戸→1,409戸、空室率3.4%→2.9%、平均賃料28,071円/坪→27,711円/坪、粗利益率36.0%→29.4%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「計上戸数は1,409戸」「戸当たり単価は9,717万円」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「年間配当予想は80円/株」「配当性向は34.4％となる予定」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「「連結業績概要」「連結業績予想」「配当」「事業データ」の数表」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭見出しが「2024年12月期第2四半期（中間期）連結業績概要」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高となる見通し」「期末配当金は…43円/株を想定」「異なる結果となる可能性」」）
