# 東京建物（8804） 2023年12月期 決算ハイライト

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8804/disclosure/20240213533507
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-13
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/8804

## 何が変わったか

2023年12月期は、投資家向け物件売却や仲介・駐車場収益の拡大により、営業収益・営業利益・純利益が前年を上回り、営業収益は過去最高を更新した。2024年12月期は、営業収益4,950億円、営業利益750億円、純利益480億円を見込む一方、経常利益は670億円と減益を予想している。

## 会社が挙げた理由

2023年12月期は、各事業セグメントでの投資家向け物件売却の売上・粗利益の増加、仲介・駐車場の収益拡大等が増収増益の理由とされている。2024年12月期は、ビル事業での投資家向け物件売却の売上増加、住宅事業での分譲マンションの売上・粗利益の増加等を増収増益の理由としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期
- 売上高: {"value":3759,"unit":"億円","yoy_pct":7.4}
- 営業利益: {"value":705,"unit":"億円","yoy_pct":9.4}
- 経常利益: {"value":694,"unit":"億円","yoy_pct":9.3}
- 純利益: {"value":450,"unit":"億円","yoy_pct":4.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":4950,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":750,"unit":"億円"},"事業利益":{"value":770,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":670,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":480,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"営業収益":100.3,"営業利益":104.5,"事業利益":103.4,"経常利益":101.4,"親会社株主に帰属する当期純利益":100.2,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ビル":{"営業収益":{"value":1552,"unit":"億円"},"事業利益":{"value":401,"unit":"億円"}},"住宅":{"営業収益":{"value":1341,"unit":"億円"},"事業利益":{"value":271,"unit":"億円"}},"アセットサービス":{"営業収益":{"value":638,"unit":"億円"},"事業利益":{"value":129,"unit":"億円"}},"その他":{"営業収益":{"value":227,"unit":"億円"},"事業利益":{"value":44,"unit":"億円"}},"消去・全社":{"事業利益":{"value":-102,"unit":"億円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"分譲マンション計上戸数":{"value":1058,"unit":"戸","前年同期比":-377},"戸当たり単価":{"value":7942,"unit":"万円","前年同期比":1952}}
- 店舗数・拠点数: {"オフィスビル棟数":41,"駐車場事業拠点数":1919,"期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2023年12月期":{"年間":73,"単位":"円/株"},"2024年12月期":{"年間":79,"中間":37,"期末":42,"単位":"円/株"}}
- 配当性向: {"2023年12月期":33.8,"2024年12月期":34.4,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「営業収益の達成率100.3%、営業利益104.5%、事業利益103.4%、経常利益101.4%、親会社株主に帰属する当期純利益100.2%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の対象は「2023年12月期 連結業績概要」で、2022/12実績と2023/12実績を掲載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「営業収益は7期連続で過去最高を更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想欄に「2023.11.9公表」とある。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「投資家向け物件売却の売上・粗利益の増加、仲介・駐車場の収益拡大等により」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「投資家向け物件売却の売上・粗利益の増加」「分譲マンションの販売が好調」「仲介・駐車場の収益拡大」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「連結業績概要に各セグメントの営業収益および事業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「ビル賃貸における費用の増加等により」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「ビル賃貸における費用の増加等により、増収減益」「連結子会社2社の株式を譲渡した影響等により収益が減少」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の説明は事業別の売却・販売見通しにとどまり、数値前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績は、今後の様々な要因によって、異なる結果となる可能性があります」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な金額・率または見通しの記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「業績実績、業績予想、配当、事業データが中心で、新規施策の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「■事業データ」に複数の非財務指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「2023/12の空室率4.2%、平均賃料28,227円/坪、計上戸数1,058戸を前年同期と比較可能な形で掲載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「分譲マンション計上戸数は1,058戸」「戸当たり単価は7,942万円」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料に従業員数・採用に関する数値の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料に市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2023年12月期の配当性向33.8%、2024年12月期の配当性向34.4%。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「配当の記載はあるが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料に財務目標の数値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「資料に該当する投資・費用額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年12月期 決算ハイライト」で、連結業績概要と業績予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料冒頭は「2023年12月期 連結業績概要」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益となる見通し」「年間配当79円…を想定」「異なる結果となる可能性があります」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「オフィスビル面積、マンション管理受託戸数、駐車場車室数の増加と、空室率上昇、平均賃料・計上戸数の減少が示されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「計上戸数は1,058戸」「戸当たり単価は7,942万円」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料に従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料に該当する数値の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「年間配当73円（配当性向33.8%）」「年間配当79円…（配当性向34.4%）」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元については配当のみ記載されている。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率等の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・成長投資額・研究開発費の記載はない。」）
