# 東京建物（8804） 2023年12月期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8804/disclosure/20240213533460
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-13
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/8804

## 何が変わったか

2023年12月期は、営業収益が前年比7.4%、営業利益が同9.4%増加し、増収増益となった。2024年12月期は、営業収益495,000百万円、営業利益75,000百万円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

業績の増減要因について、全体を説明する文章は記載されていない。セグメント別では、2023年12月期に住宅とアセットサービスの営業利益が増加した一方、ビルとその他は減少している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年12月期 通期
- 売上高: {"value":375946,"unit":"百万円","yoy_pct":7.4}
- 営業利益: {"value":70508,"unit":"百万円","yoy_pct":9.4}
- 経常利益: {"value":69471,"unit":"百万円","yoy_pct":9.3}
- 純利益: {"value":45084,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7}
- 売上総利益率: {"value":"29.0%","前年同期比増減ポイント":"0.0ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"18.8%","前年同期比増減ポイント":"+0.4ポイント"}
- 販管費: {"value":38608,"unit":"百万円","売上高販管費率":"10.3%"}
- 当四半期3か月の実績: {"営業収益":{"value":118393,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":27289,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":27472,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":17755,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":495000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":75000,"unit":"百万円"},"事業利益":{"value":77000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":67000,"unit":"百万円"},"税金等調整前当期純利益":{"value":69000,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":48000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ビル":{"売上":{"value":155256,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":38483,"unit":"百万円"},"営業利益前年比":"-5.9%"},"住宅":{"売上":{"value":134140,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":27155,"unit":"百万円"},"営業利益前年比":"+16.5%"},"アセットサービス":{"売上":{"value":63800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":12907,"unit":"百万円"},"営業利益前年比":"+74.4%"},"その他":{"売上":{"value":22748,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2204,"unit":"百万円"},"営業利益前年比":"-12.5%"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"駐車場事業拠点数":{"期末":1919,"単位":"拠点"},"温浴施設":{"期末":10,"単位":"施設"},"ゴルフ場":{"期末":12,"単位":"施設"},"レジーナリゾート":{"期末":8,"単位":"施設"},"期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":45512,"unit":"百万円（有形・無形固定資産の増加高）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「営業収益118,393百万円、営業利益27,289百万円、経常利益27,472百万円、親会社株主に帰属する当期純利益17,755百万円。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「比較表には前年比の増減額・増減率はあるが、要因別の金額内訳はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント情報①」にビル、住宅、アセットサービス、その他の営業収益・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「2023年12月期の販管費38,608百万円、売上高販管費率10.3%。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「ビル営業利益は前年比△2,426百万円、その他は△314百万円。要因説明はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「空室率、平均賃料、計上戸数、契約戸数、管理受託戸数、駐車場拠点数などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「空室率4.2%、平均賃料28,227円/坪、計上戸数1,058戸、契約戸数1,334戸、車室数82,542車室。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「平均賃料と棟数・面積、計上戸数等は掲載されているが、量と単価の分解分析はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2023年12月期の有形・無形固定資産の増加高は45,512百万円、2024年12月期予想は150,000百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2023年12月期 決算補足説明資料」、資料内に連結決算、財務、キャッシュフロー、セグメントの数表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「表紙と免責事項の後、「連結決算資料」から開始している。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「将来の見通し」「リスクや不確実な要素」「実際の業績は様々な要素により見通しとは異なることがあります」と記載。」）
