# 東京建物（8804） 2023年12月期第3四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8804/disclosure/20231109583976
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-09
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/8804

## 何が変わったか

2023年12月期第3四半期累計は、前年同期比で営業収益・営業利益・親会社株主に帰属する当期純利益が減少した。一方、2023年12月期の通期予想は11月9日付で修正され、営業収益375,000百万円、営業利益67,500百万円などの予想が示された。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由は、数値表および比較表では説明されていない。通期予想については、2023年2月13日に公表した予想を2023年11月9日付で修正したとの記載がある。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":238199,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.3}
- 営業利益: {"value":43078,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.7}
- 経常利益: {"value":43809,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.7}
- 純利益: {"value":29085,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":-26.2}
- 売上総利益率: {"率":"30.0%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期30.5%から低下"}
- 営業利益率: {"率":"18.1%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期20.5%から低下"}
- 販管費: {"value":28497,"unit":"百万円","売上高販管費率":"12.0%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":375000,"unit":"百万円"},"営業総利益":{"value":107000,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":39500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":67500,"unit":"百万円"},"事業利益":{"value":72000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":68500,"unit":"百万円"},"税金等調整前当期純利益":{"value":67500,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":45000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ビル":{"売上":{"value":92001,"unit":"百万円"},"売上前年同期比_pct":-19.8,"営業利益":{"value":24620,"unit":"百万円"},"営業利益前年同期比_pct":-26.6},"住宅":{"売上":{"value":88100,"unit":"百万円"},"売上前年同期比_pct":-11.6,"営業利益":{"value":17306,"unit":"百万円"},"営業利益前年同期比_pct":-17.4},"アセットサービス":{"売上":{"value":40257,"unit":"百万円"},"売上前年同期比_pct":8.7,"営業利益":{"value":7240,"unit":"百万円"},"営業利益前年同期比_pct":32},"その他":{"売上":{"value":17839,"unit":"百万円"},"売上前年同期比_pct":4.6,"営業利益":{"value":1926,"unit":"百万円"},"営業利益前年同期比_pct":-10.5}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: オフィスビルの平均賃料と面積、分譲マンションの計上戸数・供給戸数・契約戸数、仲介事業の取扱件数、駐車場事業の車室数が記載されている。
- 店舗数・拠点数: オフィスビル41棟、賃貸マンション18棟、駐車場事業1,919拠点。期中の出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率25.7%、D/Eレシオ2.2倍、ROE・ROAの当期実績および中期目標はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":50000,"unit":"百万円（有形・無形固定資産の増加高の通期予想）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の期間表示は「1Q」「2Q累計」「3Q累計」であり、3Q単独の列はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載は本文中にない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年12月期通期予想について、2023年2月13日に公表した通期予想を2023年11月9日付で修正して開示。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント情報①」に各セグメントの営業収益と営業利益が掲載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「営業収益「△30,255、-11.3%」、営業利益「△11,971、-21.7%」、親会社株主に帰属する当期純利益「△10,305、-26.2%」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の達成可能性や必要な業績水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標・進捗に関する記載は本文中にない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「空室率、平均賃料、計上戸数、粗利益率、供給戸数、契約戸数、管理受託戸数、駐車場拠点数などが記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「空室率は前年同期2.8%から4.2%へ上昇、平均賃料は30,696円/坪から28,023円/坪へ低下する一方、マンション管理受託戸数は97,345戸から99,522戸、駐車場車室数は77,083車室から82,287車室となっている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「オフィスビル面積（千㎡）」「平均賃料（円/坪）」「計上戸数（累計）」「契約戸数（累計）」が掲載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「キャッシュフロー表に「配当金の支払額 △7,522百万円」と記載されている。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「2023年12月期3Q累計の自己資本比率「25.7%」、D/Eレシオ「2.2倍」と記載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形・無形固定資産の増加高」の通期予想は「50,000百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「決算補足説明資料」で、資料内に「連結決算資料」「財務の状況」「セグメント情報」「事業データ」などの数表が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「連結決算資料」「財務の状況」「キャッシュフロー」「セグメント情報」「事業データ」から始まる。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値がない項目はあるが、開示を見送る旨の明示的な記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現在の計画、確信およびその業績に関する将来の見通し」が含まれ、「実際の業績は様々な要素により見通しとは異なることがあります」と記載されている。」）
