# 東京建物（8804） 2023年12月期第2四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8804/disclosure/20230810540156
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/8804

## 何が変わったか

2023年12月期第2四半期累計は、営業収益・営業利益・経常利益・純利益のいずれも前年同期を下回った。一方、通期予想は営業収益413,000百万円、営業利益66,000百万円など、2022年通期実績を上回る計画を示している。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由は記載されていない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":179670,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.5}
- 営業利益: {"value":36050,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.2}
- 経常利益: {"value":36242,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.8}
- 純利益: {"value":23816,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.6}
- 売上総利益率: {"value":31.2,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":20.1,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":19945,"unit":"百万円","売上高販管費率":11.1}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":413000,"unit":"百万円"},"営業総利益":{"value":105000,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":39000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":66000,"unit":"百万円"},"事業利益":{"value":71000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":67000,"unit":"百万円"},"税金等調整前当期純利益":{"value":66000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":44500,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"オフィスビル面積":{"value":542,"unit":"千㎡"},"平均賃料":{"value":28071,"unit":"円/坪"}}
- 店舗数・拠点数: {"オフィスビル棟数":{"期末":42,"単位":"棟"},"賃貸マンション棟数":{"期末":17,"単位":"棟"},"駐車場事業拠点数":{"期末":1930,"単位":"拠点"},"温浴施設":{"期末":10,"単位":"施設"},"ゴルフ場":{"期末":12,"単位":"施設"},"レジーナリゾート":{"期末":8,"単位":"施設"},"期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":20434,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書の列は「1Q」「2Q累計」であり、「2Q単独」の列はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「比較表には「増減」「増減率」があるが、増減要因の説明はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「営業収益、営業利益などの増減数値は掲載されているが、主たる要因の記載はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント情報①」に各セグメントの「営業収益」「営業利益」が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販管費 19,945」「売上高販管費率 11.1%」と記載されているが、費目別内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「営業収益「△35,395、-16.5%」、営業利益「△12,176、-25.2%」などの数値はあるが、要因説明はない。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の数値は掲載されているが、前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「資料冒頭に将来見通しにはリスクや不確実な要素が含まれるとの一般的な注意書きはあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想値はあるが、残り期間に必要な水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料中に中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「事業データ」に複数の非財務指標が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「空室率は2022年2Q累計「2.9%」から2023年2Q累計「3.4%」、平均賃料は「30,896円/坪」から「28,071円/坪」。一方、マンション管理受託戸数は「97,272戸」から「98,141戸」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「オフィスビル面積（千㎡）542」「平均賃料（円/坪）28,071」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2023年12月期第2四半期累計の「有形・無形固定資産の増加高」は「20,434百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2023年12月期第2四半期 決算補足説明資料」、資料名は「FACT SHEETS」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「連結決算資料」「財務の状況」「キャッシュフロー」「セグメント情報」「事業データ」などで構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に数値開示を見送る旨の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「将来の業績に影響を与えうるリスクや不確実な要素が含まれています」「実際の業績は様々な要素により見通しとは異なることがあります」。」）
