# 東京建物（8804） 2023年12月期第1四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8804/disclosure/20230511565112
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-11
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/8804

## 何が変わったか

2023年12月期第1四半期は、営業収益が前年同期比2.7%減となった一方、営業利益は7.0%増、経常利益は9.2%増、純利益は3.1%増となった。住宅事業が伸びた一方、ビル事業とアセットサービス事業は減収減益だった。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由は、資料内では説明されていない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":118393,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.7}
- 営業利益: {"value":27289,"unit":"百万円","yoy_pct":7}
- 経常利益: {"value":27472,"unit":"百万円","yoy_pct":9.2}
- 純利益: {"value":17755,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1}
- 売上総利益率: {"率":"32.5%","前年同期比の増減ポイント":"+3.5ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"23.1%","前年同期比の増減ポイント":"+2.1ポイント"}
- 販管費: {"value":11156,"unit":"百万円","売上高販管費率":"9.4%"}
- 当四半期3か月の実績: {"営業収益":{"value":118393,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":27289,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":27472,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":17755,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":413000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":66000,"unit":"百万円"},"事業利益":{"value":71000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":67000,"unit":"百万円"},"税金等調整前当期純利益":{"value":66000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":44500,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":[{"種類":"オフィスビル","数":41,"単位":"棟"},{"種類":"駐車場事業","数":1915,"単位":"拠点"},{"種類":"おふろの王様","数":10,"単位":"施設"},{"種類":"ゴルフ場","数":12,"単位":"施設"},{"種類":"レジーナリゾート with DOGS","数":8,"単位":"施設"},{"種類":"おはよう保育園・学童保育","数":17,"単位":"施設"}],"期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":50000,"unit":"百万円（有形・無形固定資産の増加高の通期予想）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「比較表に「2022年12月期第1四半期実績／2023年12月期第1四半期実績」として営業収益118,393百万円、営業利益27,289百万円等を記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「比較表には営業収益の増減額△3,290百万円、営業利益の増減額1,785百万円等があるが、要因別のブリッジはない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント情報①」にビル、住宅、アセットサービス、その他の営業収益・営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費11,156百万円と売上高販管費率9.4%は記載されているが、内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「営業収益は前年同期比△2.7%、ビル営業利益は△40.9%、アセットサービス営業利益は△48.2%と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「空室率、平均賃料、計上戸数、契約戸数、管理受託戸数、拠点数、車室数等を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「空室率4.2%（前年同期2.5%）、平均賃料31,087円/坪（前年同期30,809円/坪）、計上戸数548戸（前年同期390戸）、粗利益率37.2%（前年同期28.2%）。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「オフィスビル面積（千㎡）」「平均賃料（円/坪）」「供給戸数」「契約戸数」を記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形・無形固定資産の増加高」2023/12通期予想50,000百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2023年12月期第1四半期 決算補足説明資料」、本文は損益計算書・財務状況・CF・セグメント情報等の数表中心。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は連結決算資料、財務の状況、キャッシュフロー、セグメント情報、事業データ等で構成。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現在の計画、確信およびその業績に関する将来の見通し」「実際の業績は様々な要素により見通しとは異なることがあります」と記載。」）
