# 東京建物（8804） 剰余金の配当（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8804/disclosure/20230213508399
種別: 配当
開示日: 2023-02-13
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/8804

## 何が変わったか

2022年12月期の期末配当を、直近予想の1株33円から36円へ3円増配することを決定した。年間配当は65円となり、前期の51円から増加する。

## 会社が挙げた理由

2022年12月期の連結業績が直近の公表予想を上回ったことを勘案したため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"33円00銭","revised_forecast":"36円00銭","change":"3円00銭","change_rate":"約9.1％","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"65円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"24円00銭","期末":"27円00銭","年間":"51円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"7,528百万円","前期実績":"5,646百万円"}
- 基準日: 2022年12月31日
- 効力発生日: 2023年3月30日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: 連結：30％以上を基本
- 配当方針: グループ中期経営計画期間（2020～2024年度）における配当性向は30％以上を基本とする。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2022年12月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「1株当たり配当金：決定額36円00銭、直近の配当予想33円00銭」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「前期実績（2021年12月期）27円00銭、決定額36円00銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10%未満（原文: 「前期実績の期末27円00銭、決定額36円00銭」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額：今回7,528百万円、前期実績5,646百万円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「当期予定の合計65円00銭、前期実績の合計51円00銭」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想に言及なし（原文: 「「33円を予想しておりましたが、当期の連結業績が直近の公表予想を上回ったことを勘案し、3円増配して36円にいたしました」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「配当性向につきましては、30％以上を基本としております」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「30％以上を基本としております」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「3円増配して36円にいたしました」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「１．期末配当の内容」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績：第2四半期末29円00銭、当期予定の期末36円00銭」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「当期の連結業績が直近の公表予想を上回ったことを勘案し、3円増配して36円にいたしました」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が上振れ（原文: 「「当期の連結業績が直近の公表予想を上回った」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「配当性向につきましては、30％以上を基本としております」」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2023年3月29日開催予定の第205期定時株主総会に付議することを決議」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「「グループ中期経営計画期間（2020～2024年度）における配当性向」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「基準日2022年12月31日」「効力発生日2023年3月30日」「1株当たり配当金36円00銭」「3円増配」」）
