# 東京建物（8804） 2022年12月期　決算ハイライト

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8804/disclosure/20230213508349
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-13
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/8804

## 何が変わったか

2022年12月期は、分譲マンションの売上・粗利益の増加や海外事業の持分法投資利益により、営業収益と利益が前年を上回りました。2023年12月期も、投資家向け物件売却や海外事業の持分法投資利益の増加により、増収増益を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

2022年12月期は、分譲マンションの売上・粗利益が増加したこと、海外事業における持分法投資利益の計上等により増収増益となりました。2023年12月期は、ビル事業における投資家向け物件売却の増加、その他に含まれる海外事業における持分法投資利益の増加等により増収増益となる見通しです。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 通期
- 売上高: {"value":3499,"unit":"億円","yoy_pct":2.8}
- 営業利益: {"value":644,"unit":"億円","yoy_pct":9.7}
- 経常利益: {"value":635,"unit":"億円","yoy_pct":37.3}
- 純利益: {"value":430,"unit":"億円","yoy_pct":23.2}
- 売上総利益率: {"分譲マンション":"33.3%","前年同期比":"8.9ポイント上昇"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"2023年12月期":{"営業収益":{"value":4130,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":660,"unit":"億円"},"事業利益":{"value":710,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":670,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":445,"unit":"億円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"営業収益":"98.6%","営業利益":"104.8%","事業利益":"102.8%","経常利益":"103.3%","親会社株主に帰属する当期純利益":"103.8%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ビル":{"営業収益":{"value":1451,"unit":"億円","yoy_pct":-6.7},"事業利益":{"value":412,"unit":"億円","yoy_pct":-8}},"住宅":{"営業収益":{"value":1313,"unit":"億円","yoy_pct":9},"事業利益":{"value":233,"unit":"億円","yoy_pct":36.5}},"アセットサービス":{"営業収益":{"value":502,"unit":"億円","yoy_pct":17.6},"事業利益":{"value":73,"unit":"億円","yoy_pct":69.8}},"その他":{"営業収益":{"value":231,"unit":"億円","yoy_pct":7.4},"事業利益":{"value":40,"unit":"億円","yoy_pct":144.4}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"分譲マンション計上戸数":{"value":1435,"unit":"戸","前年":1109},"分譲マンション戸当たり単価":{"value":5990,"unit":"万円","前年":6485},"分譲マンション粗利益率":{"value":33.3,"unit":"%","前年":24.4}}
- 店舗数・拠点数: {"オフィスビル":"45棟","賃貸マンション":"17棟","駐車場事業":"1,933拠点","温浴施設":"10施設","ゴルフ場":"12施設","レジーナリゾート":"8施設","保育園・学童保育":"17拠点","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2022年12月期":{"年間":65,"unit":"円/株"},"2023年12月期":{"年間":72,"unit":"円/株","中間":36,"期末":36}}
- 配当性向: {"2022年12月期":"31.5%","2023年12月期":"33.8%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「営業収益 98.6%、営業利益 104.8%、事業利益 102.8%、経常利益 103.3%、親会社株主に帰属する当期純利益 103.8%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「表に通期予想と達成率の記載はあるが、計画に対する自己評価の文言はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績表の対象は「2021/12」「2022/12」の通期実績である。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「営業収益は6期連続で過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「通期予想 2022.8.10公表」の比較表と、「配当予想から3円増額」の記載はあるが、業績予想の修正・据え置きの明示はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「分譲マンションの売上・粗利益が増加したこと、海外事業における持分法投資利益の計上等により増収増益」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「分譲マンションの売上・粗利益が増加したこと」および「分譲マンションの計上戸数の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「ビル」「住宅」「アセットサービス」「その他」ごとに営業収益と事業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「ビル賃貸における費用の増加等により、減収減益」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「投資家向け物件売却の減少、ビル賃貸における費用の増加等により、減収減益」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の前提数値に関する記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績は、今後の様々な要因によって、異なる結果となる可能性があります」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な金額・率に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「新しい施策に関する記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「空室率 3.2%」「平均賃料 30,836円/坪」「分譲マンション計上戸数 1,435戸」「粗利益率 33.3%」「駐車場事業 拠点数 1,933」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「計上戸数は前期1,109戸から1,435戸、粗利益率は24.4%から33.3%。空室率は3.2%で前期3.2%だが、2022年3月以降の推移では上昇局面があり、平均賃料は前期30,954円から30,836円。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「分譲マンション計上戸数は1,435戸」「戸当たり単価は5,990万円」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2022年12月期の年間配当65円、配当性向31.5%。2023年12月期の年間配当72円、配当性向33.8%。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費に関する金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年12月期 決算ハイライト」で、連結業績概要・業績予想・配当・事業データを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「2022年12月期 連結業績概要」から開始している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益となる見通しです」「年間配当72円…を想定しています」「実際の業績は…異なる結果となる可能性があります」」）
