# 東京建物（8804） 2022年12月期第3四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8804/disclosure/20221109561054
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-10
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/8804

## 何が変わったか

2022年12月期第3四半期累計は、分譲マンションと投資家向け物件の売却が増え、ビル賃貸も堅調だったため、営業収益と利益が前年同期を上回った。営業収益は前年同期比452億円増、営業利益は134億円増となった。

## 会社が挙げた理由

分譲マンションおよび投資家向け物件売却による売上・粗利益の増加、ビル賃貸の堅調な推移、海外事業における持分法投資利益の計上等。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2684,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":550,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":566,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":393,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":3550,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":615,"unit":"億円"},"事業利益":{"value":645,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":615,"unit":"億円"},"税引前利益":{"value":615,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":415,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"営業収益":"76%","営業利益":"90%","事業利益":"90%","経常利益":"92%","税引前利益":"92%","親会社株主に帰属する四半期純利益":"95%","ビル営業収益":"77%","住宅営業収益":"76%","アセットサービス営業収益":"69%","その他営業収益":"76%","ビル事業利益":"83%","住宅事業利益":"91%","アセットサービス事業利益":"78%","その他事業利益":"125%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ビル":{"営業収益":{"value":1146,"unit":"億円","yoy_change":"+207億円"},"事業利益":{"value":337,"unit":"億円","yoy_change":"+34億円"}},"住宅":{"営業収益":{"value":996,"unit":"億円","yoy_change":"+163億円"},"事業利益":{"value":209,"unit":"億円","yoy_change":"+66億円"}},"アセットサービス":{"営業収益":{"value":370,"unit":"億円","yoy_change":"+64億円"},"事業利益":{"value":54,"unit":"億円","yoy_change":"+28億円"}},"その他":{"営業収益":{"value":170,"unit":"億円","yoy_change":"+17億円"},"事業利益":{"value":49,"unit":"億円","yoy_change":"+37億円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"分譲マンション":{"計上戸数":{"value":1034,"unit":"戸"},"戸当たり単価":{"value":6339,"unit":"万円"},"粗利益率":{"value":36.1,"unit":"%"}},"通期予想":{"計上戸数":{"value":1450,"unit":"戸"},"戸当たり単価":{"value":5940,"unit":"万円"},"粗利益率":{"value":32,"unit":"%"}}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"事業利益":{"value":750,"unit":"億円","目標年度":"2024年12月期"},"当期純利益":{"value":450,"unit":"億円","目標年度":"2024年12月期"},"営業利益":{"value":700,"unit":"億円","目標年度":"2024年12月期"}}
- 財務目標: {"DEレシオ":{"目標値":"2.4倍程度","目標年度":"2024年12月期"},"有利子負債/EBITDA倍率":{"目標値":"12倍程度","目標年度":"2024年12月期"},"自己資本比率":{"実績値":"26.7%","対象時点":"2022年9月末"},"DEレシオ実績":{"実績値":"2.1倍","対象時点":"2022年9月末"}}
- 年間配当: {"年間配当":{"value":62,"unit":"円/株"},"中間配当":{"value":29,"unit":"円/株"},"期末配当":{"value":33,"unit":"円/株"}}
- 配当性向: {"value":31.2,"unit":"%","連結総還元性向":"not_disclosed"}
- 自己株式取得: 事業環境や財務状況等を踏まえて実施の是非を検討
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"大規模オフィス賃料相場":{"八重洲・日本橋・京橋":"34,375円/坪","丸の内・大手町":"39,632円/坪"},"路線価":{"八重洲・日本橋・京橋":"18,800千円/㎡","丸の内・大手町":"25,520千円/㎡"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 東京建物四条烏丸ビルEASTの竣工、サステナブルセットアップオフィスの完成、xBridge-Globalの開設、八重洲・日本橋・京橋エリアのイノベーション・エコシステム推進、京橋三丁目東地区市街地再開発事業の都市計画提案

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「営業収益の進捗率：ビル77%、住宅76%、アセットサービス69%、その他76%。事業利益の進捗率：ビル83%、住宅91%、アセットサービス78%、その他125%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表見出しは「2021/12 3Q実績」「2022/12 3Q実績」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「決算サマリーは「増収増益」としているが、「過去最高」とは記載していない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2022年12月期 通期業績予想（第2四半期決算発表時より更新無し）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「投資家向け物件売却+181」「賃貸マンションの売却▲47」「持分法投資利益の計上等」などの要因別記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「分譲マンションおよび投資家向け物件売却による売上・粗利益の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「ビル、住宅、アセットサービス、その他について営業収益と事業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「投資家向け物件売却+39」「賃貸マンションの売却▲26」など。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「特別利益…▲67億円」「賃貸マンションの売却▲47」「投資家向け物件売却▲112」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「建築費やエネルギーコストの上昇等」「金利は上昇傾向」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「業績に与える影響は軽微の見通し」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想および進捗率の表はあるが、残余期間の必要水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2024年12月期の事業利益目標750億円」「2022/12予想645億円」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「xBridge-Global（クロスブリッジグローバル）オープン」「京橋三丁目東地区市街地再開発事業…2022年5月に都市計画提案」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「保有オフィスビル45棟」「平均賃料30,696円/坪」「稼働率97.2%」「1,034戸計上」「契約進捗率97%」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「2021年12月期第3四半期689戸計上」「2022年12月期第3四半期1,034戸計上」「竣工在庫72戸」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「計上戸数：1,034戸、戸当たり単価：6,339万円」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「大規模オフィス賃料相場」「八重洲・日本橋・京橋34,375円/坪、丸の内・大手町39,632円/坪」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向30％以上の配当を基本」「2022年12月期…62円」「配当性向は31.2％」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得は、事業環境や財務状況等を踏まえて実施の是非を検討します」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「DEレシオ…2.4倍程度」「有利子負債/EBITDA倍率…12倍程度」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「想定投資額2,300億円程度」「想定投資額3,300億円程度」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年12月期第3四半期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「長期ビジョン・中期経営計画の概要」「事業データ」「施設一覧」などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「本文中に「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益となる見通し」「影響が継続することが見込まれる」「可能性があるものの」。」）
