# 東京建物（8804） 2022年12月期第3四半期　決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8804/disclosure/20221109561044
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-10
Komoriの読み（0-100）: 28
企業ページ: https://komori.app/company/8804

## 何が変わったか

2022年12月期第3四半期累計は、営業収益・営業利益・経常利益・純利益のいずれも前年同期を上回った。通期予想は2022年8月10日付で修正済みで、今回の資料では営業収益3,550億円、営業利益615億円などの予想を示している。

## 会社が挙げた理由

業績が増加した具体的な理由や要因は、資料中で説明されていない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":268455,"unit":"百万円","yoy_pct":20.3}
- 営業利益: {"value":55050,"unit":"百万円","yoy_pct":32.2}
- 経常利益: {"value":56670,"unit":"百万円","yoy_pct":44.7}
- 純利益: {"value":39391,"unit":"百万円","yoy_pct":25.3}
- 売上総利益率: {"率":"30.5%","前年同期比の増減ポイント":"+1.0ポイント（前年同期29.5%）"}
- 営業利益率: {"率":"20.5%","前年同期比の増減ポイント":"+1.8ポイント（前年同期18.7%）"}
- 販管費: {"value":26899,"unit":"百万円","売上高販管費率":"10.0%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":355000,"unit":"百万円"},"営業総利益":{"value":101500,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":40000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":61500,"unit":"百万円"},"事業利益":{"value":64500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":61500,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":41500,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ビル":{"営業収益":{"value":114675,"unit":"百万円","yoy_pct":22.1},"営業利益":{"value":33527,"unit":"百万円","yoy_pct":11.5}},"住宅":{"営業収益":{"value":99675,"unit":"百万円","yoy_pct":19.6},"営業利益":{"value":20962,"unit":"百万円","yoy_pct":46.7}},"アセットサービス":{"営業収益":{"value":37048,"unit":"百万円","yoy_pct":21.1},"営業利益":{"value":5483,"unit":"百万円","yoy_pct":107.9}},"その他":{"営業収益":{"value":17054,"unit":"百万円","yoy_pct":11.2},"営業利益":{"value":2152,"unit":"百万円","yoy_pct":60.8}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":{"オフィスビル棟数":45,"駐車場事業拠点数":1845,"おふろの王様":10,"ゴルフ場":12,"レジーナリゾート":8,"おはよう保育園・学童保育":17},"期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":13108,"unit":"百万円（有形・無形固定資産の増加高、2022年12月期第3四半期累計）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「比較表に「2022/12 第三四半期」と「2022/12 通期予想」の金額はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「比較表には通期予想との差額・増減率が記載されているが、計画に対する自己評価の文言はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書の列は「1Q」「2Q累計」「3Q累計」で構成されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「比較表は増減額と増減率を記載しているが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「注記に「2022年2月14日に公表した通期予想を2022年8月10日付で修正して開示」とある。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「比較表には科目・セグメント別の増減額はあるが、増減要因の内訳は記載されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「資料は前年同期比の増減額・増減率を示しているが、要因説明はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント情報①」に各セグメントの「営業収益」と「営業利益」が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益計算書には「販管費 26,899」「売上高販管費率 10.0%」とあるが、内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「ビル営業収益は通期予想比△7,671百万円、ビル営業利益は△4,481百万円。これらの理由説明はない。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の数値はあるが、業績見通しの前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「冒頭に「将来の業績に影響を与えうるリスクや不確実な要素」があると記載されているが、金額はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「資料には3Q累計実績と通期予想の比較表はあるが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は決算実績、財務状況、キャッシュフロー、セグメント情報、事業データを扱っている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料の主な内容は決算数値と既存事業データであり、新しい施策の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「事業データ」にオフィスビル、住宅、アセットサービス、その他の多数の指標が記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「空室率は3.3%から2.8%、粗利益率は28.4%から36.1%となる一方、平均賃料は31,077円から30,696円、仲介件数は830件から793件。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「計上戸数（累計）」や「平均賃料」は記載されているが、業績を単価と数量に分解した記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に従業員数・採用計画の項目はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料には自社の事業データはあるが、市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「キャッシュフローに「配当金の支払額 △5,640百万円」とある。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「財務活動の項目に借入金、社債、配当金などはあるが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務の状況に「自己資本比率26.7%」「D/Eレシオ2.1倍」の実績値があるが、目標値はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形・無形固定資産の増加高 13,108百万円」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「決算補足説明資料」で、本文は「損益計算書」「財務の状況」「キャッシュフロー」などの数表で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「連結決算資料」から始まり、各種財務表・セグメント表・事業データが続く。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」などの表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は様々な要素により見通しとは異なることがあります」と記載されている。」）
