# 東京建物（8804） 2022年12月期第2四半期　決算ハイライト

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8804/disclosure/20220810517444
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-10
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/8804

## 何が変わったか

2022年12月期第2四半期は、分譲マンションや投資家向け物件の売却、ビル賃貸の堅調さなどにより、営業収益・利益が前年同期を上回った。通期予想は、住宅やアセットサービスの好調を反映して修正され、営業収益は減額された一方、利益項目と年間配当は増額された。

## 会社が挙げた理由

分譲マンションおよび投資家向け物件売却による売上・粗利益の増加、ビル賃貸の堅調な推移、海外事業における持分法投資利益の計上などにより、増収増益となった。通期予想は、分譲マンションの販売好調、投資家向け物件売却の堅調さ、資産運用事業の収益増加を踏まえて修正された。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2150,"unit":"億円","yoy_pct":32.3}
- 営業利益: {"value":482,"unit":"億円","yoy_pct":59.1}
- 経常利益: {"value":501,"unit":"億円","yoy_pct":78.2}
- 純利益: {"value":353,"unit":"億円","yoy_pct":75}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":3550,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":615,"unit":"億円"},"事業利益":{"value":645,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":615,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":415,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"営業収益":"60.6%","営業利益":"78.4%","事業利益":"79.4%","経常利益":"81.6%","親会社株主に帰属する当期純利益":"85.1%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ビル":{"営業収益":{"value":868,"unit":"億円","前年同期比増減額":269},"事業利益":{"value":263,"unit":"億円","前年同期比増減額":74}},"住宅":{"営業収益":{"value":896,"unit":"億円","前年同期比増減額":176},"事業利益":{"value":212,"unit":"億円","前年同期比増減額":75}},"アセットサービス":{"営業収益":{"value":276,"unit":"億円","前年同期比増減額":65},"事業利益":{"value":44,"unit":"億円","前年同期比増減額":26}},"その他":{"営業収益":{"value":109,"unit":"億円","前年同期比増減額":13},"事業利益":{"value":40,"unit":"億円","前年同期比増減額":37}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"分譲マンション":{"計上戸数":963,"単位":"戸","戸当たり単価":6432,"単価単位":"万円","粗利益率":36.7,"粗利益率単位":"%"}}
- 店舗数・拠点数: {"期末":{"オフィスビル":45,"単位":"拠点","駐車場事業":1856,"おふろの王様":10,"ゴルフ場":12,"レジーナリゾート":8,"おはよう保育園・学童保育":17},"期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":62,"単位":"円/株","中間":29,"期末":33}
- 配当性向: 31.2
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: としまエコミューゼタウンおよびHareza池袋が日本不動産学会長賞を受賞、MSCIジャパン ESGセレクト・リーダーズ指数に初選出、統合報告書2022を公表

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「営業収益60.6%、営業利益78.4%、事業利益79.4%、経常利益81.6%、親会社株主に帰属する当期純利益85.1%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想について、後述のとおり…修正しております」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および表は「第2四半期 2Q実績」として記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「営業収益、営業利益および経常利益はいずれも過去最高となる見通しです。」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2022年2月（期首）に公表した…通期業績予想について…修正いたします。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「分譲マンションおよび投資家向け物件売却による売上・粗利益の増加…」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「分譲マンションの販売が好調に推移」「投資家向け物件売却の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント別に「営業収益」「事業利益」の2Q実績を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費および売上原価の内訳表は記載されていない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「投資家向け物件売却による売上・粗利益が減少」「新収益認識基準の適用による減収効果が生じた」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する前提数値の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準の記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「トピックスは「日本不動産学会長賞を受賞」「MSCI…指数の構成銘柄に初選出」「統合報告書2022公表」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「事業データ」欄に複数の非財務指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「計上戸数963戸（前年同四半期634戸）、粗利率36.7%（同28.6%）、空室率2.9%（2022/3は2.5%）。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「分譲マンション計上戸数は963戸」「戸当たり単価は6,432万円」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「年間配当予想は62円/株」「配当性向は31.2％となる予定」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2022年12月期第2四半期 決算ハイライト」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「業績概要、業績予想、配当の後に「トピックス」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高となる見通し」「期末配当金は…33円/株を想定」「実際の業績は…異なる結果となる可能性があります。」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「計上戸数・粗利率の前年同期比改善と、空室率の上昇が確認できる。」）
