# 東京建物（8804） 2022年12月期第2四半期　決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8804/disclosure/20220810517416
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-10
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/8804

## 何が変わったか

2022年12月期第2四半期累計は、営業収益・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。会社は同日付で通期業績予想も修正して開示している。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由について、本文では具体的な説明は示されていない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":215066,"unit":"百万円","yoy_pct":32.3}
- 営業利益: {"value":48227,"unit":"百万円","yoy_pct":59.1}
- 経常利益: {"value":50185,"unit":"百万円","yoy_pct":78.2}
- 純利益: {"value":35330,"unit":"百万円","yoy_pct":75}
- 売上総利益率: {"率":"31.3%","前年同期比":"2.3ポイント上昇"}
- 営業利益率: {"率":"22.4%","前年同期比":"3.8ポイント上昇"}
- 販管費: {"value":19145,"unit":"百万円","売上高販管費率":"8.9%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":355000,"unit":"百万円"},"営業総利益":{"value":101500,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":40000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":61500,"unit":"百万円"},"事業利益":{"value":64500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":61500,"unit":"百万円"},"特別利益":{"value":2000,"unit":"百万円"},"特別損失":{"value":2000,"unit":"百万円"},"税金等調整前当期純利益":{"value":61500,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":41500,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ビル":{"営業収益":{"value":86836,"unit":"百万円","yoy_pct":45},"営業利益":{"value":26221,"unit":"百万円","yoy_pct":40.3}},"住宅":{"営業収益":{"value":89675,"unit":"百万円","yoy_pct":24.6},"営業利益":{"value":21280,"unit":"百万円","yoy_pct":55.2}},"アセットサービス":{"営業収益":{"value":27604,"unit":"百万円","yoy_pct":30.8},"営業利益":{"value":4418,"unit":"百万円","yoy_pct":156.3}},"その他":{"営業収益":{"value":10949,"unit":"百万円","yoy_pct":13.7},"営業利益":{"value":1187,"unit":"百万円","yoy_pct":114.7}},"消去又は全社":{"営業利益":{"value":-4881,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":"駐車場事業1,856拠点、その他施設はおふろの王様10施設、ゴルフ場12施設、レジーナリゾート8施設、おはよう保育園・学童保育17施設","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":"26.9%"},"D/Eレシオ":{"実績":"2.1倍"},"ROE":"not_disclosed","ROA":"not_disclosed"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":13108,"unit":"百万円（有形・無形固定資産の増加高、2Q累計）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期予想」欄には金額が掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の期間表示は「1Q」「2Q累計」であり、「2Q単独」の欄はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」等の記載は確認できない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2022年2月14日に公表した通期予想を2022年8月10日付で修正して開示」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「比較表には増減額・増減率はあるが、増減要因の内訳はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント情報①」に各セグメントの営業収益・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費は「19,145百万円」、売上高販管費率は「8.9%」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「ビル営業利益の通期予想は前年通期比「△4,481百万円」、その他は「△517百万円」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値の記載は確認できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の達成可能性や必要水準に関する記載は確認できない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料は決算数値、財務状況、セグメント情報、事業データで構成されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「事業データ」に複数の事業指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「空室率は3.3%から2.9%、平均賃料は30,830円から30,896円、計上戸数は634戸から963戸。一方、ビル棟数は46棟から45棟。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「平均賃料や計上戸数は掲載されているが、同一事業の売上を単価と数量に分解した記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載は確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載は確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「キャッシュフローに「配当金の支払額 △5,640百万円」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率 26.9%」「D/Eレシオ 2.1倍」は実績欄に記載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形・無形固定資産の増加高 13,108百万円」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2022年12月期第2四半期 決算補足説明資料」、本文は損益計算書・財務状況・キャッシュフロー等の数表中心。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「連結決算資料」「財務の状況」「キャッシュフロー」「セグメント情報」「事業データ」等で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期予想」「修正して開示」と記載し、冒頭で「将来の見通し」「リスクや不確実な要素」が含まれると説明。」）
