# 東京建物（8804） 「MSCIジャパンESGセレクト・リーダーズ指数」の構成銘柄に初選出

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8804/disclosure/20220707596613
種別: その他開示
開示日: 2022-07-07
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/8804

## 何が変わったか

東京建物が「MSCI ジャパン ESG セレクト・リーダーズ指数」の構成銘柄に初めて選定された。

## 会社が挙げた理由

東京建物グループがESG経営の高度化を推進し、サステナビリティ施策に取り組んでいること。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: MSCI ジャパン ESG セレクト・リーダーズ指数
- 相手先: MSCI社、年金積立金管理運用独立行政法人（GPIF）
- 相手先の概要: MSCI社：米国の大手金融サービス企業。GPIF：世界最大の公的年金。
- 当社との関係: 東京建物はMSCI ジャパン ESG セレクト・リーダーズ指数の構成銘柄に選定された。GPIFは本指数をベンチマークとして採用している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年7月7日（選定発表日。指数への組み入れ時期はnot_disclosed）
- 適用分野: ESG投資、環境・社会・ガバナンス評価
- 受賞名・認証名: MSCI ジャパン ESG セレクト・リーダーズ指数の構成銘柄選定
- 授与・認証機関: MSCI社
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2022年6月時点で305社が選定（指数全体）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: MSCI ジャパン IMI 指数、MSCI社

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「構成銘柄に、初めて選定されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「初めて選定されました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「選定されました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「構成銘柄に、初めて選定されました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「米国の大手金融サービス企業であるMSCI社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「ESG評価に優れた企業を各業種から選定している指数」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「米国の大手金融サービス企業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「2022年6月時点で305社が選定されています」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2022年6月時点で305社」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「MSCI社」／「年金積立金管理運用独立行政法人（GPIF）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「2022年6月時点で305社」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「長期ビジョン『次世代デベロッパーへ』」／「企業としての成長」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「構成銘柄に初選出」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「グループ全体で積極的にサステナビリティ施策に取り組んでまいります」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「指数構成銘柄への選定に関する発表」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「MSCI ジャパン ESG セレクト・リーダーズ指数」の構成銘柄に選定」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「東京建物株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「構成銘柄に、初めて選定」／「MSCI社が…ESG評価に優れた企業を各業種から選定」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本に上場する大・中・小型株を対象」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入・利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「MSCI ジャパン ESG セレクト・リーダーズ指数」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「ＮＥＷＳ ＲＥＬＥＡＳＥ」／「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「ESG投資の主要指数」／「世界最大の公的年金」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「MSCI…による東京建物株式会社の後援、推薦または販売促進ではありません」」）
