# 東京建物（8804） 2022年12月期第1四半期　決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8804/disclosure/20220512541836
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-12
Komoriの読み（0-100）: 83
企業ページ: https://komori.app/company/8804

## 何が変わったか

2022年12月期第1四半期は、営業収益・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。特にビルとアセットサービスが増収増益となった一方、住宅は減収減益だった。

## 会社が挙げた理由

資料では、業績の増減理由を文章や要因別の説明として記載していない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":121684,"unit":"百万円","yoy_pct":18.5}
- 営業利益: {"value":25504,"unit":"百万円","yoy_pct":21}
- 経常利益: {"value":25156,"unit":"百万円","yoy_pct":27.2}
- 純利益: {"value":17226,"unit":"百万円","yoy_pct":24.4}
- 売上総利益率: {"率":"29.0%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"21.0%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":9790,"unit":"百万円","売上高販管費率":"8.0%"}
- 当四半期3か月の実績: {"営業収益":{"value":121684,"unit":"百万円"},"営業総利益":{"value":35295,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":25504,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":25156,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":17226,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":360000,"unit":"百万円"},"営業総利益":{"value":100000,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":40000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":60000,"unit":"百万円"},"事業利益":{"value":63000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":60000,"unit":"百万円"},"税金等調整前当期純利益":{"value":60000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":40000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: セグメント別の増減額は示されているが、業績変動の要因名を並べたブリッジはnot_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: オフィスビルの平均賃料と面積、住宅の計上戸数・供給戸数・契約戸数などは示されているが、単価と数量を一体で分解した指標としての説明はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":"オフィスビル45棟、駐車場1,852拠点、温浴施設10施設、ゴルフ場12施設、レジーナリゾート8施設、保育園・学童保育16施設","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed（自己資本比率26.3%、D/Eレシオ2.2倍などの実績指標は記載）
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":36000,"unit":"百万円（有形・無形固定資産の増加高の通期予想）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2021年12月期第1四半期実績／2022年12月期第1四半期実績 比較表」に営業収益121,684百万円、営業利益25,504百万円などを記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「営業収益は増減18,991百万円、営業利益は増減4,427百万円、住宅営業利益は増減△5,554百万円などと記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント情報①」および比較表に、ビル、住宅、アセットサービス、その他の営業収益・営業利益を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「住宅の営業収益は増減△14,548百万円、営業利益は増減△5,554百万円と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「事業データ」にオフィスビル棟数、空室率、平均賃料、計上戸数、契約戸数、駐車場拠点数などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「空室率は前年同期3.4%から2.5%、平均賃料は31,061円/坪から30,809円/坪、駐車場車室数は74,366車室から75,618車室と記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形・無形固定資産の増加高」の2022/12通期予想は36,000百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2022年12月期第1四半期 決算補足説明資料」、本文には「FACT SHEETS」と記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「連結決算資料」「財務の状況」「キャッシュフロー」「セグメント情報」「事業データ」から構成されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現在の計画、確信およびその業績に関する将来の見通し」「実際の業績は様々な要素により見通しとは異なることがあります」と記載。」）
