# 東京建物（8804） 2021年12月期　決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8804/disclosure/20220214589304
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-02-14
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/8804

## 何が変わったか

2021年12月期は、営業収益と営業利益が前期を上回り、親会社株主利益も増加した一方、経常利益と事業利益は減少した。2022年12月期は、営業収益360,000百万円、営業利益60,000百万円、純利益40,000百万円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由を文章で説明した記載はない。資料では、2021年12月期と2020年12月期の実績比較、およびセグメント別の増減額を数表で示している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2021年12月期 通期
- 売上高: {"value":340477,"unit":"百万円","yoy_pct":1.6}
- 営業利益: {"value":58784,"unit":"百万円","yoy_pct":18.4}
- 経常利益: {"value":46270,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.7}
- 純利益: {"value":34965,"unit":"百万円","yoy_pct":10}
- 売上総利益率: {"率":"27.2%","前年同期比の増減ポイント":"24.8%から上昇（+2.4ポイント）"}
- 営業利益率: {"率":"17.3%","前年同期比の増減ポイント":"14.8%から上昇（+2.5ポイント）"}
- 販管費: {"value":33759,"unit":"百万円","売上高販管費率":"9.9%"}
- 当四半期3か月の実績: {"2021年12月期第1四半期":{"営業収益":{"value":102692,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":21076,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":19781,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":13850,"unit":"百万円"}}}
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":360000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":60000,"unit":"百万円"},"事業利益":{"value":63000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":60000,"unit":"百万円"},"税金等調整前当期純利益":{"value":60000,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":40000,"unit":"百万円"},"営業活動によるキャッシュフロー":{"value":-70000,"unit":"百万円"},"投資活動によるキャッシュフロー":{"value":-50000,"unit":"百万円"},"財務活動によるキャッシュフロー":{"value":70000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":"オフィスビル47棟、賃貸マンション12棟、駐車場1,861拠点、温浴施設10施設、ゴルフ場12施設、レジーナリゾート8施設、保育園・学童保育16施設","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":"2021年12月期実績8.7%","ROA":"2021年12月期実績2.9%","D/Eレシオ":"2021年12月期実績2.3倍","自己資本比率":"2021年12月期実績25.3%"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":24196,"unit":"百万円（有形・無形固定資産の増加高）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「損益計算書に2021/12「1Q」として営業収益102,692百万円、営業利益21,076百万円などが記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「比較表には科目・セグメント別の増減額と増減率はあるが、増減要因の項目別内訳はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント情報①」に各セグメントの営業収益と営業利益が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費33,759百万円、売上高販管費率9.9%、支払利息6,667百万円、その他営業外費用12,728百万円と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「経常利益は前期比△802百万円、事業利益は△1,867百万円、その他セグメントの営業利益は△77.3%と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「資料内に、見通しに織り込んだリスク額を示す記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の数値はあるが、残り期間に関する説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は決算実績、財務状況、キャッシュフロー、セグメント情報、事業データを扱っている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料内に新しい施策・投資・提携・製品・組織変更の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「事業データ」にこれらの指標が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「空室率は2.3%から3.2%へ上昇、平均賃料は30,835円/坪から30,954円/坪へ上昇、駐車場事業拠点数は1,867拠点から1,861拠点へ減少している。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「事業データには契約戸数や平均賃料など個別指標はあるが、客数・客単価等の組み合わせによる分析はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料内に従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料内に市場規模・市場シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「キャッシュフローに「配当金の支払額」△10,029百万円と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料内に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「主要財務指標に2021年12月期ROE8.7%、ROA2.9%などの実績値が記載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2021年12月期の「有形・無形固定資産の増加高」は24,196百万円、2022年12月期通期予想は36,000百万円と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2021年12月期 決算補足説明資料」で、本文の中心も各種数表で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「連結決算資料」「財務の状況」「キャッシュフロー」「セグメント情報」「事業データ」から始まっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料内に「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現在の計画、確信およびその業績に関する将来の見通し」が含まれ、「実際の業績は様々な要素により見通しとは異なることがあります」と記載されている。」）
