# 東京建物（8804） 2021年12月期第3四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8804/disclosure/20211110429632
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-10
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/8804

## 何が変わったか

2021年12月期第3四半期累計は、投資家向け物件の売却増加、オフィスビル賃貸の堅調さ、分譲マンションの好調により、前年同期比で増収増益となった。新型コロナウイルスの影響はホテル・商業施設・駐車場などに残っている。

## 会社が挙げた理由

投資家向け物件売却の増加、オフィスビル賃貸の堅調な推移、分譲マンションの好調な推移などにより増収増益となった。一方、ホテル・商業施設・駐車場などでは新型コロナウイルス感染拡大の影響が続いている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2231,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":416,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":391,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":314,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":3550,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":540,"unit":"億円"},"事業利益":{"value":530,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":480,"unit":"億円"},"税引前利益":{"value":500,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":330,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"営業収益":"63%","営業利益":"77%","事業利益":"79%","経常利益":"82%","税引前利益":"92%","親会社株主に帰属する四半期純利益":"95%","営業収益_ビル":"56%","営業収益_住宅":"69%","営業収益_アセットサービス":"66%","営業収益_その他":"70%","事業利益_ビル":"67%","事業利益_住宅":"92%","事業利益_アセットサービス":"88%"}
- 計画に対する自己評価: ホテル・商業施設は引き続き影響を受けているものの、期首の計画から大きな増減なく進捗。住宅販売は好調に進捗し、計画達成見込み。
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":"25.1%"},"DEレシオ":{"実績":"2.4倍"},"ネットDEレシオ":{"実績":"2.2倍"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: セットアップオフィスの展開、在宅勤務や衛生面に配慮した住宅商品企画、国連グローバルコンパクトへの参加、SBT認定の取得、物流施設・中規模オフィス・賃貸マンションなどの新規プロジェクト確保

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「営業利益の進捗率77%、事業利益の進捗率79%。ビル事業の事業利益67%、住宅事業92%、アセットサービス88%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「期首の計画から大きな増減なく進捗」「契約進捗率は約101％と計画達成見込み」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しが「3Q実績」で、本文も「第3四半期累計」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する「過去最高」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2021年12月期 通期業績予想（本決算発表時より更新無し）」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「投資家向け物件売却＋70」「賃貸マンションの売却＋59」「新規＋4、通期＋22、売却・建替え等▲16、既存▲7」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「投資家向け物件売却が増加したこと等により、増収増益」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント別に営業収益、営業利益・事業利益の数値を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益計算書に販管費・売上原価の内訳表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「計上戸数が前年同四半期の955戸から689戸に減少」「アセットサービス営業収益▲24億円」「その他営業収益▲21億円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「計上戸数：1,060戸、戸当たり単価：6,540万円、粗利益率24％」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「新型コロナウイルス感染拡大の影響は継続」と記載されているが、影響額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「駐車場・リゾート施設の稼働の回復等の結果、増収増益となる見通し」「引き続き…物件売却を拡大する方針」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画最終年度である2024年度までに約5,700戸を計上予定」「ランドバンク約8,400戸」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「セットアップオフィスを展開」「在宅勤務や衛生面に配慮した商品企画を実施」「国連グローバルコンパクトに参加」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「平均賃料31,077円/坪」「稼働率96.7％」「689戸」「戸当たり単価6,484万円」「粗利益率28.4％」「契約進捗率約101％」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「計上戸数…955戸から689戸に減少」「粗利益率は28.4％と引き続き好調」「契約進捗率…101％」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「計上戸数：689戸、戸当たり単価：6,484万円」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「投資家の不動産投資意欲は旺盛」などの定性的記載のみ。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「配当金の支払い▲100」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「自己資本比率25.1％」「DEレシオ2.4倍」「ネットDEレシオ2.2倍」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「総投資額ベースでは約3,900億円」「ビル事業…総投資額ベースでは…約2,800億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2021年12月期第3四半期 決算説明資料」で、損益計算書、セグメント概況、グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「ESG関連の取り組み」「長期ビジョン・中期経営計画の概要」「主要開発プロジェクト」等を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の開示見送り表現なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益となる見通し」「回復を見込む」「事業計画を精査中」。」）
