# 有利子負債・金利動向による業績への影響｜平和不動産（8803）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「当社グループは、取得した賃貸用不動産からのキャッシュ・フロー等により有利子負債残高及びＤ／Ｅレシオを適切な水準に維持する方針であります。有利子負債の調達の大半を長期による借入とし、借入の大半について金利を固定化して金利変動による影響を少なくするべく対処しておりますが、当社グループの業績は、金利動向等により影響を受ける可能性があります。」 — 賃貸用不動産の取得・建設資金を有利子負債で調達しており、金利動向が業績に影響し得るリスクと、長期借入・金利固定化による対処を記載している。 (https://komori.app/company/8803/filing/2016-fy)
- FY2018-Q2 再掲 「前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 有利子負債・金利動向による業績への影響に関するリスクについて重要な変更はないと記載されている。 (https://komori.app/company/8803/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 有利子負債・金利動向による業績への影響に関するリスクについて重要な変更はないと記載されている。 (https://komori.app/company/8803/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 有利子負債・金利動向による業績への影響に関するリスクについて、重要な変更はないと記載されている。 (https://komori.app/company/8803/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 有利子負債・金利動向による業績への影響に関するリスクについて、重要な変更はないと記載されている。 (https://komori.app/company/8803/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 有利子負債・金利動向による業績への影響に関するリスクについて、重要な変更はないと記載されている。 (https://komori.app/company/8803/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 有利子負債・金利動向による業績への影響に関するリスクについて、重要な変更はないと記載されている。 (https://komori.app/company/8803/filing/2019-q1)
- FY2020 悪化 「財務状況においては、金融機関の貸出姿勢の変化による資金調達環境が悪化するリスク等が生じていると判断しております。」 — 従来の金利変動リスクに加え、新型コロナウイルス感染拡大による金融機関の貸出姿勢変化と資金調達環境悪化が示された。 (https://komori.app/company/8803/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 有利子負債・金利動向による業績への影響について、重要な変更がないと記載されている。 (https://komori.app/company/8803/filing/2020-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 有利子負債・金利動向による業績への影響について、新たなリスクや重要な変更はないと記載されている。 (https://komori.app/company/8803/filing/2021-q3)
- FY2022 対処 「当連結会計年度末における有利子負債残高は2,062億36百万円、ネットD/Eレシオ1.5倍となりました。中期経営計画「Challenge & Progress」の計数目標としてネットD/Eレシオ1.8倍以下を掲げておりますが、当該水準の範囲内となっております。」 — 有利子負債残高は前期末から94億90百万円減少し、ネットD/Eレシオは1.5倍と計画上限1.8倍以下の範囲内となった。 (https://komori.app/company/8803/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 対処 「これは営業未払金19億88百万円、有利子負債14億87百万円及び未払法人税等21億49百万円の減少等によるものです。」 — 当第1四半期末の有利子負債は前年度末比14億87百万円減少し、負債・金利動向に関するエクスポージャーの数値が低下した。なお、ネットD/Eレシオの当四半期実績は記載されていない。 (https://komori.app/company/8803/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 有利子負債・金利動向による業績への影響について、新たな発生や重要な変更はないと記載されている。 (https://komori.app/company/8803/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 有利子負債・金利動向による業績への影響について、新たな発生や重要な変更はないと記載されている。 (https://komori.app/company/8803/filing/2022-q3)
- FY2023 悪化 「なお、当連結会計年度末における有利子負債残高は2,268億95百万円、ネットD/Eレシオ1.7倍となりました。中期経営計画「Challenge & Progress」の計数目標としてネットD/Eレシオ1.8倍以下を掲げておりますが、当該水準の範囲内となっております。」 — 有利子負債残高は前期末比206億59百万円増加し、ネットD/Eレシオも1.5倍から1.7倍へ上昇した。ただし計画上限1.8倍以下の範囲内とされている。 (https://komori.app/company/8803/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 悪化 「当第１四半期連結会計期間末における負債合計は2,784億９百万円となり、前連結会計年度末比６億円の減少となりました。これは有利子負債26億８百万円の増加等があった一方、営業未払金38億12百万円の減少等によるものです。」 — 有利子負債が前連結会計年度末比26億8百万円増加し、負債・金利動向に関するエクスポージャーが拡大した。 (https://komori.app/company/8803/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 悪化 「これは営業未払金33億98百万円の減少等があった一方、有利子負債26億56百万円の増加等によるものです。」 — 有利子負債は前連結会計年度末から26億56百万円増加し、有利子負債・金利動向に関するエクスポージャーが拡大した。 (https://komori.app/company/8803/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 悪化 「当第３四半期連結会計期間末における負債合計は2,780億42百万円となり、前連結会計年度末比９億67百万円の減少となりました。これは有利子負債41億39百万円の増加等があった一方、営業未払金48億30百万円の減少等によるものです。」 — 有利子負債が前連結会計年度末比41億39百万円増加し、2,310億35百万円となった。有利子負債・金利動向に関するエクスポージャーが拡大している。 (https://komori.app/company/8803/filing/2023-q3)
- FY2024 悪化 「当連結会計年度末における有利子負債残高は2,313億23百万円、ネットD/Eレシオ1.6倍となりました。」 — 有利子負債残高は前年度末の2,268億95百万円から2,313億23百万円へ44億28百万円増加した。ネットD/Eレシオは1.7倍から1.6倍へ低下した。 (https://komori.app/company/8803/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 対処 「当中間連結会計期間末の資産、負債、純資産の状況は次のとおりであります。前連結会計年度末　有利子負債231,323　当中間連結会計期間末　有利子負債228,619　比較　△2,703」 — 有利子負債残高は前年度末比27億03百万円減少し、金利動向等に関する負債エクスポージャーが中間期に縮小した。 (https://komori.app/company/8803/filing/2024-h1)
- FY2025 悪化 「有利子負債残高（百万円）254,072」「ネットD/Eレシオ（倍）1.9」 — 有利子負債残高は前年度の2,313億23百万円から2,540億72百万円へ増加し、ネットD/Eレシオは1.9倍となった。 (https://komori.app/company/8803/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 悪化 「前連結会計年度末　有利子負債254,072　当中間連結会計期間末　有利子負債258,415　比較　4,343」 — 有利子負債残高は前年度末から43億43百万円増加し、有利子負債・金利動向による業績影響のエクスポージャーが拡大した。 (https://komori.app/company/8803/filing/2025-h1)
- 2026-04-30 悪化 「有利子負債は、短期借入金、１年内償還予定の社債、１年内返済予定の長期借入金、流動負債 その他（一部）、社債、長期借入金、ノンリコース長期借入金、長期未払金であります。」 — 有利子負債残高は前年度末の2,540億72百万円から2,726億83百万円へ増加し、支払利息も増加した。 (https://komori.app/company/8803/disclosure/20260430514611)
- 2026-04-30 悪化 「また、有利子負債の増加等に伴い、負債が増加。」 — 有利子負債は前年度末の2,540億72百万円から2,726億83百万円へ186億10百万円増加した。 (https://komori.app/company/8803/disclosure/20260430514676)
- FY2026 悪化 「有利子負債残高（百万円）　272,683」「ネットD/Eレシオ（倍）　1.9」「債務償還年数　18.4年」「インタレスト・カバレッジ・レシオ　5.9倍」 — 有利子負債残高は前年度の254,072百万円から272,683百万円へ増加した。ネットD/Eレシオは1.9倍で横ばいだが、債務償還年数は18.4年、インタレスト・カバレッジ・レシオは5.9倍となり、負債・金利関連のエクスポージャーが拡大した。 (https://komori.app/company/8803/filing/2025-fy)
- 2026-07-31 対処 「有利子負債の減少等に伴い、負債が減少。」 — 有利子負債残高は2026年3月末の272,683百万円から2026年6月末の270,674百万円へ減少した。一方、ネットD/Eレシオは2.0倍となった。 (https://komori.app/company/8803/disclosure/20260731504732)
