# 報酬委員会による役員報酬決定プロセスの客観性・適正性向上｜平和不動産（8803）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「さらに当社は監査役会設置会社ではありますが、社外取締役が過半数を占める報酬委員会を独自に設け、役員報酬等の決定プロセスの客観性、適正性を高めております。」 — 社外取締役が過半数を占める独自の報酬委員会を設置している。 (https://komori.app/company/8803/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「さらに当社は監査役会設置会社ではありますが、社外取締役が過半数を占める報酬委員会を独自に設け、役員報酬等の決定プロセスの客観性、適正性を高めております。」 — 社外取締役が過半数を占める報酬委員会による報酬決定プロセスの客観性・適正性向上が再掲されている。 (https://komori.app/company/8803/filing/2016-q2)
- FY2017 再掲 「取締役会の下に、過半数を社外取締役とする報酬委員会及び指名委員会を設け、報酬・指名に係る客観性・透明性を確保し、統治機能の更なる充実を図っています。」 — 社外取締役が過半数を占める報酬委員会の運用が継続している。指名委員会も設置されている。 (https://komori.app/company/8803/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「さらに当社は監査役会設置会社ではありますが、社外取締役が過半数を占める報酬委員会を独自に設け、役員報酬等の決定プロセスの客観性、適正性を高めております。」 — 社外取締役が過半数を占める報酬委員会による報酬決定プロセスの客観性・適正性向上が再掲されている。 (https://komori.app/company/8803/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「さらに当社は監査役会設置会社ではありますが、社外取締役が過半数を占める報酬委員会を独自に設け、役員報酬等の決定プロセスの客観性、適正性を高めております。」 — 社外取締役が過半数を占める報酬委員会による報酬決定プロセスの客観性・適正性向上が再掲されている。 (https://komori.app/company/8803/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「さらに当社は監査役会設置会社ではありますが、社外取締役が過半数を占める報酬委員会を独自に設け、役員報酬等の決定プロセスの客観性、適正性を高めております。」 — 社外取締役が過半数を占める報酬委員会による報酬決定プロセスの客観性・適正性向上が再掲されている。 (https://komori.app/company/8803/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 再掲 「当社は監査役会設置会社でありますが、取締役の報酬の客観性や透明性を確保するため、委員の過半数を社外取締役とする任意の報酬委員会を設置することに加え、取締役および監査役の人事の客観性や透明性を確保するため、委員の過半数を社外取締役とする任意の指名委員会を設置しております。」 — 社外取締役が過半数を占める報酬委員会による報酬決定プロセスの客観性・透明性確保が再掲されている。 (https://komori.app/company/8803/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当社は監査役会設置会社でありますが、取締役の報酬の客観性や透明性を確保するため、委員の過半数を社外取締役とする任意の報酬委員会を設置することに加え、取締役および監査役の人事の客観性や透明性を確保するため、委員の過半数を社外取締役とする任意の指名委員会を設置しております。」 — 社外取締役が過半数を占める報酬委員会・指名委員会により、報酬および人事の客観性・透明性を確保する仕組みが再掲されている。 (https://komori.app/company/8803/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当社は監査役会設置会社でありますが、取締役の報酬の客観性や透明性を確保するため、委員の過半数を社外取締役とする任意の報酬委員会を設置することに加え、取締役および監査役の人事の客観性や透明性を確保するため、委員の過半数を社外取締役とする任意の指名委員会を設置しております。」 — 社外取締役が過半数を占める報酬委員会・指名委員会により、報酬および人事の客観性・透明性を確保する仕組みが再掲されている。 (https://komori.app/company/8803/filing/2018-q3)
- FY2022 前進 「報酬委員会は、取締役及び執行役の個人別の報酬等の内容に係る決定に関する方針の決定、取締役及び執行役の個人別の報酬等の内容の決定等を行います。」 — 任意の報酬委員会による運用から、指名委員会等設置会社への移行後に取締役・執行役の個人別報酬を決定する制度への移行予定が示された。 (https://komori.app/company/8803/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「当事業年度は合計３回開催し、取締役及び執行役の報酬額、取締役及び執行役の賞与額、取締役等の個人別の報酬等の内容に係る決定方針の改正、株式給付規程の改正等について審議を行いました。」 — 指名委員会等設置会社への移行後、報酬委員会が取締役・執行役の報酬、賞与、決定方針および株式給付規程を実際に審議する運用へ進んだ。 (https://komori.app/company/8803/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「当事業年度は合計４回開催し、取締役及び執行役の報酬額、執行役賞与に係る計算式の見直し、株式給付規程の改正等について審議を行いました。」 — 報酬委員会が前回開示の3回から4回開催となり、報酬額、賞与計算式および株式給付規程の改正を実際に審議した。 (https://komori.app/company/8803/filing/2023-fy)
- 2026-05-30 前進 「当社は、報酬委員会において、取締役等（取締役、執行役および執行役員をいいます。）の個人別の報酬等の内容に係る決定方針を決議しております。」 — 報酬委員会による個人別報酬の決定方針と、当事業年度の報酬内容に関する審議・整合性確認が記載された。 (https://komori.app/company/8803/disclosure/20260529555335)
- FY2026 前進 「当事業年度は合計５回開催し、取締役及び執行役の報酬額、執行役賞与に係る計算式の見直し、株式給付規程の改正等について審議を行いました。」 — 報酬委員会の開催回数が前回開示の4回から5回となり、賞与計算式や株式給付規程の改正を含む報酬決定プロセスが継続運用された。報酬には親会社株主帰属利益、ESG評価、連結営業利益、TSR等の評価要素も明示された。 (https://komori.app/company/8803/filing/2025-fy)
