# 平和不動産（8803） FY2023 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8803/filing/2023-q1
提出日: 2023-08-10
対象期間: 2023-04-01 〜 2023-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/8803
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100ROBC.pdf

## 事業

和平不動産は主としてビルディング事業とアセットマネジメント事業を営む企業グループであり、第1四半期連結累計期間の決算は、売上高が15,028百万円、営業利益が6,447百万円、経常利益が6,211百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が5,001百万円であった。期末の資産総額は40,042億6百万円、負債総額は27,840億9百万円、純資産総額は12,201億7百万円。自己資本比率は30.5％、1株当たり四半期純利益は139.76円（当期）、期中平均株式数は35,787千株である。セグメント別にはビルディング事業が売上高14,412百万円、営業利益6,756百万円、アセットマネジメント事業が売上高615百万円、営業利益214百万円で、全体としての調整額は△523百万円、計の営業利益は6,447百万円となっている。第1四半期連結累計期間末の現金及び預金は23,616百万円、販売用不動産は11,033百万円、賃貸収益は6,546百万円、物件売却収入は7,555百万円、その他は311百万円であった。アセットマネジメント収益は426百万円、仲介手数料は188百万円であった。2023年6月30日時点の株式総数は38,859,996株、発行可能株式総数は110,000,000株、上場市場は東京証券取引所プライム市場ほかである。2023年5月17日に次の剰余金配当を決議し、配当総額は1,941百万円、1株当たり配当額は54円、効力発生日は2023年6月5日、基準日は2023年3月31日、配当の原資は利益剰余金であった。なお、2022年6月24日に定時株主総会にて配当金総額1,976百万円、1株当たり54円、基準日は2022年3月31日、効力発生日は2022年6月27日、配当原資は利益剰余金であった。なお、本四半期の監査は有限責任あずさ監査法人による四半期レビューを受けている。

## 数字

- 設備投資: 24億円

## セグメント

- ビルディング事業 / 売上高 150億円 / 営業利益 68億円
- アセットマネジメント事業 / 売上高 6億円 / 営業利益 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
