# 平和不動産（8803） FY2022 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8803/filing/2022-q2
提出日: 2022-11-11
対象期間: 2022-07-01 〜 2022-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/8803
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PLAN.pdf

## 事業

平和不動産グループは、不動産を中核とした事業を展開する企業である。第102期第2四半期連結累計期間および第103期第2四半期連結累計期間の経営指標は、ウィズコロナ下の景気動向の影響を受けつつ、賃貸収益の安定化と資産の運用効率の改善を通じたキャッシュ・フローの創出を重視している。第2四半期連結会計期間末の総資産は3,724億円超、第2四半期連結会計期間末の純資産は約1,172億円、自己株式の保有状況など株主資本の変動にも留意している。主力事業はビルディング事業（賃貸収益・物件売却収入を含む）とアセットマネジメント事業の2部門であり、セグメント計の売上高は約2兆円未満、営業利益は約500億円規模で推移している。なお、当期公表の「事業方針・経営戦略等」には重要な変更はないとされ、事業上の新たなリスクは発生していない。河川都市部を中心とするKABUTO ONE等の賃貸収益の寄与があったものの、テナント解約・退去に伴う減収や物件売却収入の減少も顕在化している。現金及び現金同等物は期末時点で約2,611,200,000円、有利子負債は約2,071億円等となっている。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 125億円
- フリーキャッシュフロー: 17億円

## セグメント

- ビルディング事業 / 売上高 231億円 / 営業利益 49億円
- アセットマネジメント事業 / 売上高 19億円 / 営業利益 11億円
- 計 / 売上高 250億円 / 営業利益 51億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
