# 平和不動産（8803） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8803/filing/2019-q3
提出日: 2020-02-13
対象期間: 2019-10-01 〜 2019-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/8803
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100I0TN.pdf

## 事業

和平不動産グループは、主に賃貸事業を軸にした不動産サービスを提供する企業です。第99期第3四半期連結累計期間と第100期第3四半期累計期間の連結決算情報を通じ、賃貸事業・不動産ソリューション事業・その他の事業の3セグメントで売上高を計上しています。第3四半期累計期間の連結売上高は375億16百万円（前年同期比47億78百万円、14.6％増）、連結経常利益は75億12百万円（前年同期比8億68百万円、13.1％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は49億57百万円（前年同期比2億33百万円、4.5％減）です。セグメント別の内訳は賃貸事業が売上高16,062百万円・営業利益6,829百万円、不動産ソリューション事業が売上高19,775百万円・営業利益2,154百万円、その他の事業が売上高1,678百万円・営業利益145百万円、調整額が△1,046百万円、計として売上高37,516百万円・営業利益8,083百万円となっています。なお、ホテルエミシア札幌（北海道札幌市）および栄サンシティービル（愛知県名古屋市）等の賃貸資産の賃貸収益貢献・賃料改定等の影響により賃貸事業の売上高が増加しています。また、マネジメントフィー・開発不動産売上高・仲介手数料等の内訳が開示されています。第3四半期累計期間末の資産総額は34,095.2百万円、負債総額は23,124.7百万円、純資産は10,970.4百万円です。総資産は前連結会計年度末比53億8百万円の増加、負債は47億5百万円の増加、純資産は6億8百万円の増加となっています。なお、当社グループは2019年12月12日付で再発防止策に関する報告を公表し、再発防止策の実施を継続する方針です。また、株主価値の向上を目的とした「中長期経営計画OVER THE NEXT DECADE」の推進とコーポレート・ガバナンス強化に取り組んでいます。

## 数字

- 設備投資: 81億円

## セグメント

- 賃貸事業 / 売上高 161億円 / 営業利益 68億円
- 不動産ソリューション事業 / 売上高 198億円 / 営業利益 22億円
- その他の事業 / 売上高 17億円 / 営業利益 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
