# 平和不動産（8803） 2027年3月期第2四半期（中間期）決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8803/disclosure/20261030560782
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/8803

## 何が変わったか

2027年3月期中間期は、物件売却の増加、ホテル収益の拡大、賃料増額改定などにより増収増益となった。物件売却益の契約ベースの進捗率は期初計画に対して100％に達し、通期予想は据え置かれている。

## 会社が挙げた理由

ビルディング事業における物件売却の増加、ホテルの収益増加、賃料増額改定、取得物件の収益貢献などにより増収増益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":26551,"unit":"百万円","yoy_pct":21.7}
- 営業利益: {"value":7404,"unit":"百万円","yoy_pct":28.4}
- 経常利益: {"value":6193,"unit":"百万円","yoy_pct":28.2}
- 純利益: {"value":4595,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":63800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":15800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":13000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":11500,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":174.05,"unit":"円"},"ROE":{"value":"9％程度","unit":"％"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"41.6％","営業利益":"46.9％","経常利益":"47.6％","親会社株主に帰属する中間純利益":"40.0％","EPS":"40.0％","ビルディング事業売上高":"41.0％","アセットマネジメント事業売上高":"48.5％","ビルディング事業営業利益":"46.9％","アセットマネジメント事業営業利益":"50.0％","物件売却益の契約ベース":"100％"}
- 計画に対する自己評価: 計画通りに推移
- セグメント別実績: {"ビルディング事業":{"売上高":{"value":24175,"unit":"百万円","yoy_pct":22.5},"営業利益":{"value":7177,"unit":"百万円","yoy_pct":28.2},"賃貸収益":{"value":15212,"unit":"百万円","yoy_pct":8.4},"ホテル収益":{"value":2194,"unit":"百万円","yoy_pct":63.4},"物件売却収入":{"value":8213,"unit":"百万円","yoy_pct":70.2},"物件売却益":{"value":2224,"unit":"百万円","yoy_pct":110.1}},"アセットマネジメント事業":{"売上高":{"value":2375,"unit":"百万円","yoy_pct":13.8},"営業利益":{"value":1450,"unit":"百万円","yoy_pct":13.6},"アセットマネジメント収益":{"value":1762,"unit":"百万円","yoy_pct":10.8},"仲介手数料":{"value":613,"unit":"百万円","yoy_pct":23.5}}}
- 増減要因の内訳: {"ホテルの収益増加":"約8億円","賃料増額改定等による増収":"約2億円","取得物件の収益貢献による増収":"約2億円","物件売却に伴う期間収益の減少等による減収":"約2億円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"GHG排出量削減":"2025年度までに2018年度比80％削減（Scope1+2）","実績":"目標達成"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ヒルトンのライフスタイルブランド『モットーbyヒルトン 京都四条烏丸』の事業化決定（2029年度開業目標）、新中期経営計画『Bazukuri Transformation５（BX５）』の公表、GHG排出量削減目標の達成、調達電力の再生可能エネルギー使用率100％達成

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「ビルディング事業売上高41.0％、アセットマネジメント事業売上高48.5％、ビルディング事業営業利益46.9％、アセットマネジメント事業営業利益50.0％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「『契約ベースの進捗率は100％となり、計画通りに推移』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および業績表はいずれも『第2四半期（中間期）』の数値を掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『営業利益は4期連続、経常利益は3期連続で過去最高益を更新する計画』『3期連続で過去最高益を更新する計画』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「『ホテルの収益増加：約8億円』『賃料増額改定等による増収：約2億円』など」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『物件売却の増加、ホテルの収益増加及び賃料増額改定等による増収等』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「ビルディング事業とアセットマネジメント事業の各々について売上高・営業利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「業績表およびセグメント表に売上高・利益・収益項目はあるが、販管費・売上原価の内訳はない」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「『その他』は129百万円減、『物件売却に伴う期間収益の減少等による減収：約2億円』、特別利益は841百万円減」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想表には予想値と前年比があるが、予想前提の数値記載はない」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「資料中にリスクとして織り込んだ金額の記載はない」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「進捗率と計画値は示されているが、残り期間に必要な水準の説明はない」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「『2025年度までに2018年度比80％削減（Scope1+2）』を『達成』」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『モットーbyヒルトン 京都四条烏丸』の事業化決定、『新中期経営計画…を公表』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「『ビル連結空室率』『EPS・ROE・ROA』『ネットD/Eレシオ』『GRESB…5スター』」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「空室率は2026年3月期2.27％から2026年9月期1.78％、EPSは前年同期比6.9％増、ROEは9％程度の予想」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「ホテル収益は示されているが、客数・客単価等の記載はない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に従業員数・採用計画の記載はない」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「GRESB評価の記載はあるが、市場規模・シェア・競合比較の数値はない」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載はない」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却の記載はない」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「物件取得の説明はあるが、設備投資額・成長投資額・研究開発費の記載はない」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題『決算補足説明資料』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から『連結業績』『セグメント別』『連結貸借対照表』『業績予想』を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に『差し控えたい』『未定』等の表現はない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『更新する計画』『将来、実際に公表される業績等は種々の要素によって変動する可能性』」）
