# 平和不動産（8803） GPIFが運用対象とする全てのESG指数の構成銘柄に採用

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8803/disclosure/20260903531062
種別: その他開示
開示日: 2026-09-03
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企業ページ: https://komori.app/company/8803

## 何が変わったか

平和不動産が、GPIFの運用対象となっている6つのESG指数すべてで構成銘柄に採用された。2022年に初めて全指数で採用されて以降、今年も継続して採用されている。

## 会社が挙げた理由

ESG評価や環境情報の開示、炭素効率性、女性活躍・ジェンダー・ダイバーシティなど、各指数の採用基準を満たしたため。本文では、今後もサステナビリティへの取り組みを推進し、非財務情報を含めた透明性のある開示に努めるとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: FTSE Blossom Japan Index、FTSE Blossom Japan Sector Relative Index、MSCI 日本株 ESG セレクト・リーダーズ指数、MSCI 日本株女性活躍指数（WIN）、S&P/JPX カーボン・エフィシェント指数、Morningstar 日本株式 ジェンダー・ダイバーシティ・ティルト（除く REIT）指数
- 相手先: GPIF（年金積立金管理運用独立行政法人）、FTSE Russell、MSCI、S&P/JPX、Morningstar
- 相手先の概要: GPIFは年金積立金管理運用独立行政法人。FTSE Russellはグローバルインデックスプロバイダー。各指数の構築・提供主体としてFTSE Russell、MSCI、S&P/JPX、Morningstarが記載されている。
- 当社との関係: 当社は各指数の構成銘柄に採用されている。GPIFはこれらの指数をESG投資のベンチマークとして採用している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: ESG投資、環境・社会・ガバナンス評価、炭素効率性、女性活躍・ジェンダー・ダイバーシティ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2022年に初めてGPIFが運用対象とする全てのESG指数の構成銘柄に採用され、2026年も6指数すべてに採用
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: FTSE Blossom Japan Index Seriesウェブサイト（LSEG/FTSE Russell）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「今年も全ての ESG 指数に採用されております」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「6つの ESG 指数の構成銘柄に採用されました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 9 月 3 日」／「今年も全ての ESG 指数に採用されております」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「当社は 2022 年に初めて…全ての ESG 指数の構成銘柄に採用され、今年も全ての ESG 指数に採用されております」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「構成銘柄に採用されました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「採用されました」／「採用されております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「GPIF（年金積立金管理運用独立行政法人）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「FTSE Russell confirms that Heiwa Real Estate Co., Ltd. has been independently assessed according to the index criteria」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「年金積立金管理運用独立行政法人」／「グローバルインデックスプロバイダー」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する関係についての記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「6つの ESG 指数」／「2022 年に初めて」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「2022 年に初めて」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「FTSE Russell」／「FTSE Blossom Japan Index Series ウェブサイト」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「6つの ESG 指数の構成銘柄に採用されました」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後も、サステナビリティへの取り組みを推進していくとともに、非財務情報を含めた透明性のある開示に努めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「GPIF が運用対象とする全ての ESG 指数の構成銘柄に採用」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「平和不動産株式会社…6つの ESG 指数の構成銘柄に採用されました」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「ESG 投資の指標となる…指数の構成銘柄に採用」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社は…全ての ESG 指数に採用されております」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「平和不動産株式会社（…以下『当社』）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「GPIF が運用対象とする全ての ESG 指数の構成銘柄に採用」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「ESG について優れた対応を行っている日本企業」／「MSCI 日本株」／「日本市場」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「構成銘柄に採用されました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「各指数の概要説明はあるが、競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「FTSE Blossom Japan Index」／「MSCI 日本株女性活躍指数（WIN）」／「TPI 経営品質スコア」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「2026 年 9 月 3 日」／「各 位」／「平和不動産株式会社」／「本件に関するお問い合わせ先」／「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「ESG について優れた対応を行っている日本企業」／「未来に豊かさをもたらす存在になることを目指します」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「DO NOT CONSTITUTE A SPONSORSHIP, ENDORSEMENT OR PROMOTION of Heiwa Real Estate Co., Ltd. by MSCI」」）
