# 平和不動産（8803） サステナブルファイナンスの推進「サステナビリティ・リンク・ローン」の取り組み

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8803/disclosure/20260831528478
種別: その他開示
開示日: 2026-08-31
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/8803

## 何が変わったか

平和不動産が、サステナビリティ目標の達成状況に応じて金利条件などが変わるサステナビリティ・リンク・ローンを契約した。目標として、判定期間中にCDPの気候変動スコアA-以上を維持することを設定している。

## 会社が挙げた理由

サステナビリティ経営の実践を一層充実させ、評価向上に向けた財務情報を含む透明性のある開示に努めるとともに、日本橋兜町・茅場町エリアの街づくりに資するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: サステナビリティ・リンク・ローン（SLL）
- 相手先: 株式会社三菱UFJ銀行
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 貸付人と借り手の関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年8月31日（契約締結の発表日。契約締結日自体はnot_disclosed）
- 提供開始日: 2026年8月（実行時期、予定か実績かはnot_disclosed）
- 適用分野: サステナビリティ経営、持続可能な事業活動および成長の推進
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: CDP（気候変動）スコアA-以上を達成判定までの期間にわたり維持
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 株式会社日本格付研究所の第三者意見書

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「この度サステナビリティ・リンク・ローン（以下、『SLL』）を新たに契約締結いたしました」「実行時期 2026年8月」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「SLLを新たに契約締結いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「実行時期 2026年8月」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この度…SLLを新たに契約締結いたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年8月31日」「この度…契約締結いたしました」「実行時期 2026年8月」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「契約締結いたしました」「取り組みを決定いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「貸付人 株式会社三菱UFJ銀行」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「貸付人 株式会社三菱UFJ銀行」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先について記載されているのは「貸付人 株式会社三菱UFJ銀行」のみ」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本関係、人的関係、役員・大株主等に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「貸付人 株式会社三菱UFJ銀行」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社日本格付研究所より第三者意見書を取得しています」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「SPT…CDP（気候変動）スコア A-以上を維持」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「サステナビリティ経営の実践を一層充実させ」「日本橋兜町・茅場町エリアの街づくりに資するため」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「サステナビリティ・リンク・ローン」「貸付人 株式会社三菱UFJ銀行」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「日本橋兜町・茅場町エリアの街づくりに資するため」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「サステナブルファイナンスの推進」「SLLを新たに契約締結」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社はサステナブルファイナンスを推進しており」「SLLを実行し、サステナビリティ施策を推進」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「平和不動産株式会社…当社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「日本橋兜町・茅場町エリアの街づくり」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用社数・導入件数等の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「サステナビリティ・リンク・ローン（以下、『SLL』）」「サステナビリティ・パフォーマンス・ターゲット（以下、『SPT』）」「CDP（気候変動）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「平和不動産株式会社」「代表執行役社長」「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「野心的なサステナビリティ・パフォーマンス・ターゲット」「サステナビリティ経営の実践を一層充実」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし」）
