# 平和不動産（8803） 「SAPPORO ONE（大通西４南地区第一種市街地再開発事業）」においてCASBEE建築 最高評価「Sランク」を取得

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8803/disclosure/20260714592897
種別: その他開示
開示日: 2026-07-14
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企業ページ: https://komori.app/company/8803

## 何が変わったか

平和不動産が、札幌の複合用途ビル「SAPPORO ONE」でCASBEE建築（新築）の最高評価「Sランク」を取得した。対象ビルは2029年8月の竣工を予定している。

## 会社が挙げた理由

外構・屋外テラスの緑化、災害時の設備機能維持、エネルギーの効率的な運用、雨水雑排水利用、リサイクル材の採用などにより、環境品質の向上と環境負荷の低減を重視した計画としたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SAPPORO ONE、大通西４南地区第一種市街地再開発事業、パーク ハイアット 札幌
- 相手先: 大通西４南地区市街地再開発組合、ハイアット ホテルズ コーポレーション、大成建設株式会社、株式会社三菱地所設計、三菱地所設計・総合不動産鑑定コンサルタント共同企業体、隈研吾建築都市設計事務所、大成・宮坂・岩倉共同企業体、大成建設・三菱地所設計 設計共同企業体
- 相手先の概要: 大通西４南地区市街地再開発組合は本事業の事業主体。ハイアット ホテルズ コーポレーションは米国イリノイ州シカゴに本社を置き、社長兼最高経営責任者はマーク・ホプラメジアン。その他の事業関係者は役割のみ記載。
- 当社との関係: 平和不動産は再開発組合の参加組合員。ハイアットは本事業でパーク ハイアットを展開するホテルブランド運営会社。大成建設は特定業務代行者・実施設計者・施工者、三菱地所設計は事業コンサルタント・基本設計者・実施設計者・監理者。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2029年8月（竣工予定）
- 適用分野: 建築物の環境性能、業務施設、商業施設、宿泊施設、駐車場、地域冷暖房施設
- 受賞名・認証名: CASBEE建築（新築）Sランク
- 授与・認証機関: 一般財団法人住宅・建築SDGs推進センター
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 北海道札幌市中央区大通西4丁目1番1ほか
- 拠点の規模: 敷地面積約5,030㎡、延床面積約99,800㎡、高さ約185m、地上36階・地下3階、ホテル客室157室（予定）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 一般財団法人住宅・建築SDGs推進センター（CASBEE運営機関）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「CASBEE 建築（新築）の最高評価『Sランク』を取得したことをお知らせいたします」／「2029年8月　竣工（予定）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「最高評価『Sランク』を取得」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2029年8月　竣工（予定）」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「今般、本事業にて整備する複合用途ビル『SAPPORO ONE』において…『Sランク』を取得したことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「Sランクを取得」／「開業を予定しております」／「今後の詳細検討により変更となる可能性があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ハイアット ホテルズ コーポレーション」／「大成建設株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「一般財団法人『住宅・建築SDGs推進センター』によって運営される」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：米国イリノイ州シカゴ、社長兼最高経営責任者：マーク・ホプラメジアン」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「CASBEE建築…『Sランク』を取得」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「敷地面積 約5,030㎡」「延床面積 約99,800㎡」「客室：157室（予定）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2029年8月　竣工（予定）」「客室：157室（予定）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「一般財団法人『住宅・建築SDGs推進センター』によって運営される」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「延床面積 約99,800㎡」／「2029年8月　竣工（予定）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「中期経営計画『WAY 2040 Stage 1』における成長戦略の一つとして『サステナブルな街づくりの推進』に取り組んでおります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・影響の軽重に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「CASBEE建築（新築）の最高評価『Sランク』を取得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「本事業にて整備する複合用途ビル『SAPPORO ONE』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「本物件においてCASBEE…『Sランク』を取得」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社は…本事業につきまして…『Sランク』を取得」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「平和不動産株式会社（…以下『当社』）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「5段階（S、A、B+、B-、C）で評価」／「CASBEE…最高評価『Sランク』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「札幌都心部において」／「大通西４南地区」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績や導入先件数の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「5段階（S、A、B+、B-、C）で評価が行われます」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SAPPORO ONE」／「CASBEE建築（新築）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「平和不動産株式会社」／「代表執行役社長」／「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最高評価『Sランク』」／「歴史ある最高級ブランド」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後の詳細検討により、変更となる可能性があります」／「現時点の計画案であり、今後の詳細検討により変更の可能性があります」」）
