# 平和不動産（8803） 支配株主等に関する事項について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8803/disclosure/20260624577865
種別: ガバナンス
開示日: 2026-06-24
Komoriの読み（0-100）: 86
企業ページ: https://komori.app/company/8803

## 何が変わったか

大成建設株式会社が当社の議決権20.31％を保有するその他の関係会社であることと、当社との関係を開示した。本文上、前回からの変更内容は示されていない。

## 会社が挙げた理由

大成建設株式会社との関係および取引関係を開示するため。会社は、取引条件を一般的な取引と同様に決定し、独自のガバナンス体制の下で事業活動や経営判断を行っていると説明している。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: 大成建設株式会社（その他の関係会社、議決権所有割合20.31％）
- 今回の変更点: 前回の報告書からの変更点は記載されていない

## 評価の根拠

- 支配株主または親会社が存在すると書かれているか。: 上場親会社（原文: 「大成建設株式会社　その他の関係会社　議決権所有割合（％）直接所有分20.31、合算対象分0.00、計20.31／株式会社東京証券取引所 プライム市場、株式会社名古屋証券取引所 プレミア市場」）
- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 具体的な方策（原文: 「大成建設グループとの取引の実施に当たっては、一般的な取引と同様に取引条件を決定しております。したがって、当社は大成建設グループから事業上の制約を受けることなく当社独自のガバナンス体制の下で事業活動や経営判断を行っており、十分な独立性が確保されていると考えています。」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 記載なし（原文: 「十分な独立性が確保されていると考えています。」）
