# 平和不動産（8803） 「SAPPORO ONE（大通西４南地区第一種市街地再開発事業）」のオフィス部分において「LEED GOLD」予備認証を取得

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8803/disclosure/20260609565976
種別: その他開示
開示日: 2026-06-09
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企業ページ: https://komori.app/company/8803

## 何が変わったか

札幌の複合用途ビル「SAPPORO ONE」のオフィス部分について、計画・工事段階で取得できるLEEDのゴールドランク予備認証を取得した。竣工後の審査を経て、本認証が付与される予定である。

## 会社が挙げた理由

エネルギー効率の高いシステム、再生可能エネルギーの使用、水使用量の削減など、省エネルギーと環境負荷低減を重視した計画としたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SAPPORO ONE、LEED® BD+C: Core and Shell
- 相手先: 米国グリーンビルディング協会（U.S. Green Building Council®）
- 相手先の概要: 米国グリーンビルディング協会は、LEED®を開発した機関。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 平和不動産株式会社が推進する再開発事業のオフィス部分について、LEED®の評価・認証を受ける関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2029年8月（SAPPORO ONE竣工予定）
- 適用分野: 新築または大規模改修を行う建物の環境性能評価。対象はSAPPORO ONEのオフィス部分。
- 受賞名・認証名: LEED GOLD®予備認証（LEED® BD+C: Core and Shellカテゴリー、ゴールドランク）
- 授与・認証機関: 米国グリーンビルディング協会（U.S. Green Building Council®）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 北海道札幌市中央区大通西4丁目1番1ほか
- 拠点の規模: 敷地面積約5,030㎡、延床面積約99,800㎡、地上36階・地下3階、最高高さ約185m
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 業績への影響について記載なし
- 出典: 米国グリーンビルディング協会（U.S. Green Building Council®）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「LEED GOLD®」予備認証を取得」「2029年8月　竣工（予定）」「建物竣工後に行われる審査を経て本認証が付与されます。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「LEED GOLD®」予備認証を取得したことをお知らせいたします。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2029年8月　竣工（予定）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今般、本事業において整備する複合用途ビル『SAPPORO ONE』のオフィス部分において『LEED GOLD®』予備認証を取得したことをお知らせいたします。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「『LEED GOLD®』予備認証を取得したことをお知らせいたします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「予備認証を取得いたしました」「2029年8月　竣工（予定）」「今後の詳細検討により、変更となる可能性があります。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「米国グリーンビルディング協会による国際的環境性能評価『LEED®』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「LEED®は、米国グリーンビルディング協会（U.S. Green Building Council®）が開発した」「本認証が付与されます。」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「米国グリーンビルディング協会（U.S. Green Building Council®）が開発した」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「本物件のオフィス部分において…予備認証を取得」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「敷地面積 約5,030㎡」「延床面積 約99,800㎡」「地上36階、地下3階」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「計画概要」「敷地面積 約5,030㎡」「延床面積 約99,800㎡」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「米国グリーンビルディング協会（U.S. Green Building Council®）が開発した」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「敷地面積 約5,030㎡」「延床面積 約99,800㎡」「2029年8月　竣工（予定）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「中期経営計画『WAY 2040 Stage 1』における成長戦略の一つとして『サステナブルな街づくりの推進』に取り組んでおり」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「『LEED GOLD®』予備認証を取得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「SAPPORO ONE…のオフィス部分」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「本物件のオフィス部分において…予備認証を取得」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「本物件のオフィス部分において『LEED GOLD®』予備認証を取得」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「平和不動産株式会社…当社は…本事業を…推進しております」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「LEED GOLD®予備認証を取得」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「札幌都心部において」「大通西４南地区第一種市街地再開発事業」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「LEED® for Building Design and Construction: Core and Shell Development」「LEED® BD+C: Core and Shell」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「冒頭の「各位」、末尾の「以 上」、会社名・代表者・問い合わせ先の記載。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国際的環境性能評価」「高機能オフィス」「ラグジュアリーホテル」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「建物竣工後に行われる審査を経て本認証が付与されます」「今後の詳細検討により、変更となる可能性があります。」」）
