# 平和不動産（8803） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8803/disclosure/20260515536631
種別: 配当
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/8803

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を1株当たり62円（普通配当47円、特別配当15円）と決定した。直近予想の62円から変更はない。

## 会社が挙げた理由

長期的な事業を安定的に展開し株主価値を向上させるための内部留保を確保しつつ、連結配当性向50％の方針、当期の業績、今後の事業展開などを総合的に勘案したため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"62円00銭","revised_forecast":"62円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0％","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"98円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"63円00銭","期末":"109円00銭","年間":"172円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"4,135百万円","前期実績":"3,657百万円"}
- 基準日: 2026年3月31日
- 効力発生日: 2026年6月3日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"今回":{"普通配当":"47円00銭","特別配当":"15円00銭"},"前期実績":{"普通配当":"79円00銭","特別配当":"30円00銭"}}
- 配当性向: 連結配当性向50％
- 配当方針: 2024年度から2026年度の株主還元においては、株主資本コスト及び資本効率等を意識し、連結配当性向50％とし、自己株式取得については株価水準、投資計画及び財務状況等を総合的に勘案した上で機動的に実施することを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「決定額「62 円 00 銭」／直近の配当予想「同左」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「前期実績「109 円 00 銭」／「2025 年７月１日付で普通株式１株につき２株の割合で株式分割」／「当該株式分割を考慮しない場合の 2026 年３月期末の１株当たりの配当金は 124 円 00 銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「今回「62 円 00 銭」／前期実績「109 円 00 銭」／「普通株式１株につき２株の割合で株式分割」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金の総額：今回「4,135 百万円」／前期実績「3,657 百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「当期実績の年間「98 円 00 銭」／前期実績の年間「172 円 00 銭」／「株式分割を考慮しない場合の 2026 年３月期の１株当たりの年間配当金は 196 円 00 銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「直近の配当予想「同左」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「連結配当性向 50％とし」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「連結配当性向 50％」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「2024 年度から 2026 年度の株主還元においては」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「2026 年５月 15 日開催の取締役会において…配当を行うことについて決定いたしました」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 特別配当あり（原文: 「「普通配当 47 円 00 銭」／「特別配当 15 円 00 銭」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2026 年３月期末の１株当たり配当金」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績「第２四半期末 36 円 00 銭」「期末 62 円 00 銭」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: あり（原文: 「「2025 年７月１日付で普通株式１株につき２株の割合で株式分割を行っております」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「上記の方針、当期の業績及び今後の事業展開等を総合的に勘案し」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「当期の業績及び今後の事業展開等を総合的に勘案し」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「「自己株式取得については…機動的に実施することを基本方針」」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「剰余金の配当に関するお知らせ」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「連結配当性向 50％とし」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「剰余金の配当を取締役会決議により行うことができる旨を定款に定めております」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「「今後の事業展開等」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「62 円 00 銭」／「連結配当性向 50％」／基準日「2026 年３月 31 日」／効力発生日「2026 年６月３日」」）
