# 平和不動産（8803） 独立系資産運用会社および金融スタートアップ向けサービスオフィス「FinGATE」を札幌へ新規展開

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8803/disclosure/20260514531826
種別: その他開示
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/8803

## 何が変わったか

平和不動産は、独立系資産運用会社や金融系スタートアップ向けのサービスオフィス「FinGATE」を札幌に初めて展開し、「FinGATE SAPPORO」を開設する。

## 会社が挙げた理由

札幌の金融都市としての可能性や「金融・資産運用特区」認定を踏まえ、北海道のプロジェクトに関心を持つ金融関連企業の活動・交流拠点を整備し、東京と札幌間のヒト・情報・資金の交流を促進するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: FinGATE SAPPORO、FinGATE
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社が運営するサービスオフィス。東京・日本橋兜町茅場町エリアで2017年からFinGATEを展開している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月1日（水）（予定）
- 適用分野: 独立系資産運用会社、金融系スタートアップ、フィンテック、金融業界、金融人材育成、起業支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 札幌市中央区大通西5丁目1番1号 桂和大通ビル38 9階
- 拠点の規模: 個室オフィス9区画（2～6名利用）、コワーキングスペース、ラウンジ、イベントスペース、共用会議室
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 東京のFinGATEに114社が集積、東京では6施設を展開（現在）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年7月1日（水）、札幌における『FinGATE』初の拠点となる『FinGATE SAPPORO』を開設いたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「開業日：2026年7月1日（水）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「当社は、2017年以来…サービスオフィス『FinGATE』を展開」「『FinGATE SAPPORO』を開設いたします。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2026年5月14日」、開業日「2026年7月1日（水）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開設いたします」「運営いたします」「貢献してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名・団体名の記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等の相手先に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「独立系資産運用会社や金融系スタートアップ」を対象とするとの記載のみ。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「個室オフィス9区画を整備」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「個室オフィス9区画を整備」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「FinGATE公式サイト：https://www.fingate.tokyo/」「114社が集積しています」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年7月1日（水）」「個室オフィス9区画」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「長期ビジョン『WAY 2040』において、成長戦略の一つに『再開発事業の拡大』を掲げています。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「サービスオフィス『FinGATE』を札幌へ新規展開」「『FinGATE SAPPORO』を開設」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「札幌における『FinGATE』初の拠点」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2017年以来…『FinGATE』を展開」「活動を札幌に拡大」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「平和不動産が…展開する『FinGATE』」「当社が…運営いたします」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「平和不動産株式会社（…以下『当社』）」「当社は…開設いたします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「札幌における『FinGATE』初の拠点」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「東京と札幌を結ぶ」「国内の金融業の多角化と高度化」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「114社が集積しています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「施設名称：FinGATE SAPPORO」「所在：札幌市中央区大通西5丁目1番1号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「平和不動産株式会社」「本件に関するお問い合わせ先」に加え、施設内イメージや公式サイト・SNSの案内を掲載。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「札幌市が持つ新たな金融都市としての可能性」「多面的なサポート」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「不確実性・リスクに関する注意書きなし。」）
