# 平和不動産（8803） 2026年3月期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8803/disclosure/20260430514676
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-30
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/8803

## 何が変わったか

2026年3月期は、物件売却収入やホテル収益、賃料改定による収益が増え、売上高・利益が前期を上回った。営業利益、経常利益、純利益はいずれも過去最高益を更新し、2027年3月期も増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

物件売却収入の増加、当期に開業したキャプション by Hyatt 兜町 東京およびメルキュール東京日比谷のホテル収益、賃料増額改定による賃貸収益の増加、政策保有株式の縮減に伴う投資有価証券売却益の計上など。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":50855,"unit":"百万円","yoy_pct":20.9}
- 営業利益: {"value":15109,"unit":"百万円","yoy_pct":14.5}
- 経常利益: {"value":12980,"unit":"百万円","yoy_pct":11.4}
- 純利益: {"value":11032,"unit":"百万円","yoy_pct":15.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"2026年3月期":{"売上高":{"value":49000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":13900,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":11700,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":9700,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":145.22,"unit":"円"}},"2027年3月期":{"売上高":{"value":63800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":15800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":13000,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":11500,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":174.06,"unit":"円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結":{"売上高":103.8,"unit":"%","営業利益":108.7,"経常利益":110.9,"純利益":113.7,"EPS":114.1},"ビルディング事業":{"売上高":103.7,"営業利益":107,"unit":"%"},"アセットマネジメント事業":{"売上高":105,"営業利益":109.5,"unit":"%"},"物件売却益":{"2027年3月期予想":{"1Q":2,"2Q":36,"3Q":40,"unit":"%"}}}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ビルディング事業":{"売上高":{"value":46236,"unit":"百万円","yoy_pct":21.7},"営業利益":{"value":14657,"unit":"百万円","yoy_pct":12.7}},"アセットマネジメント事業":{"売上高":{"value":4619,"unit":"百万円","yoy_pct":13.3},"営業利益":{"value":2737,"unit":"百万円","yoy_pct":16.2}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":"8%以上","実績ROE":"9.0%","ネットD/Eレシオ実績":"1.9倍","自己資本比率実績":"28.1%"}
- 年間配当: {"2026年3月期予想":{"年間":"98円（特別配当15円含む）","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"},"2027年3月期予想":{"年間":"103円（特別配当15円含む）","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}}
- 配当性向: 連結配当性向50％程度
- 自己株式取得: {"金額":"約10億円","株数":"not_disclosed","期間":"2026年3月期"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 政策保有株式5銘柄・約33億円の縮減、約10億円の自己株式取得、自己株式670万株の消却、札幌再開発事業のビル名称をSAPPORO ONEに決定、事務所用途部分でZEB Oriented認証を取得、札幌市からゼロカーボン推進ビルに認定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「ビルディング事業の売上高103.7%、営業利益107.0%、アセットマネジメント事業の売上高105.0%、営業利益109.5%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率は示されているが、計画に対する評価表現はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績表は2025年3月期と2026年3月期の通期数値を掲載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「営業利益は3期連続、経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は2期連続で過去最高益を更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「ホテルの収益増加：約12億円」「賃料増額改定による増収：約2億円」など。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「物件売却収入の増加」「当期に開業した…ホテル収益貢献」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「ビルディング事業、アセットマネジメント事業の各売上高・営業利益の数値。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「掲載されている増減要因は賃貸収益、物件売却収入、ホテル収益などで、売上原価・販管費の内訳ではない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高前期比+20.9%、営業利益+14.5%、経常利益+11.4%、純利益+15.3%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の説明はホテル収益、賃料改定、物件売却などの要因説明にとどまる。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「将来、実際に公表される業績等は種々の要素によって変動する可能性があります」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「物件売却益について四半期別の予想進捗率はあるが、達成に必要な残額の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料には通期実績、通期予想、資本政策、札幌再開発などが記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「約10億円の自己株式取得」「自己株式670万株の消却」「ビル名称をSAPPORO ONEに決定」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「経営指標等」ページにEPS、ROE、ROA、空室率、ネットD/Eレシオ、自己資本比率、1株当たりNAVを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「EPSは141.55円から165.63円、ROEは7.9%から9.0%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「ホテル収益の金額は示されているが、客数や客単価は記載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文中に従業員数・採用人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向50％程度の株主還元方針」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「約10億円の自己株式取得を実施するとともに、自己株式670万株の消却を実施」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「2027年3月期ROE予想「8%以上」、2026年3月末ネットD/Eレシオ「1.9倍」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「札幌再開発やホテル建築への言及はあるが、該当する投資額は示されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「決算補足説明資料」で、トピックスや業績グラフ、要因説明を含む。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は連結業績、セグメント別業績、貸借対照表、経営指標、業績予想で構成され、最後に免責事項がある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「免責事項を除き、主要な業績予想・配当・還元数値が掲載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「更新する計画」「増配となる見込み」「将来…変動する可能性があります」。」）
