# 平和不動産（8803） 2029年8月竣工予定「SAPPORO ONE」（大通西４南地区第一種市街地再開発事業）札幌市より「ゼロカーボン推進ビル」に認定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8803/disclosure/20260406598648
種別: その他開示
開示日: 2026-04-06
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/8803

## 何が変わったか

札幌市が、平和不動産などが整備する複合用途ビル「SAPPORO ONE」を、脱炭素化や防災面で一定の条件を満たす「ゼロカーボン推進ビル」に認定した。建物は2029年8月の完成を予定しており、実質再生可能エネルギー由来100％の電力導入なども計画している。

## 会社が挙げた理由

「ZEB Oriented」認証の取得、実質再生可能エネルギー100％電力の導入予定、省エネ化、地域冷暖房施設の整備・利用、免震工法の採用、帰宅困難者対応などが、札幌都心の脱炭素化・強靭化に資すると札幌市から評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SAPPORO ONE、パーク ハイアット 札幌
- 相手先: 札幌市
- 相手先の概要: 北海道札幌市の自治体。その他の詳細はnot_disclosed。
- 当社との関係: 本事業における認定機関と認定対象事業者の関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2029年8月（竣工予定）／パーク ハイアット 札幌の開業時期はnot_disclosed
- 適用分野: 脱炭素化、省エネルギー、環境負荷低減、防災・強靭化、帰宅困難者対応、業務施設、商業施設、宿泊施設、地域冷暖房施設
- 受賞名・認証名: ゼロカーボン推進ビル、ZEB Oriented
- 授与・認証機関: 札幌市（ゼロカーボン推進ビル）、認証機関はnot_disclosed（ZEB Oriented）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 北海道札幌市中央区大通西4丁目1番1ほか
- 拠点の規模: 敷地面積 約5,030㎡、延床面積 約99,800㎡、高さ 約185m、地上36階・地下3階、パーク ハイアット札幌 客室157室（予定）
- 定量的な効果: 使用電力を再生可能エネルギー由来実質100％とする予定
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 札幌市の「札幌都心 E！まち開発推進制度」および札幌市ホームページ等

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2029年8月竣工予定」／「使用電力を再生可能エネルギー由来実質100％とする予定です」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「札幌市より『ゼロカーボン推進ビル』として認定を受けました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2029年8月竣工予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「推進しております『大通西４南地区第一種市街地再開発事業』」／「この度、認定を取得いたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「札幌市より『ゼロカーボン推進ビル』に認定」／「認定を取得いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「認定を取得いたしました」／「導入を予定しており」／「今後の詳細検討により変更となる可能性があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「札幌市より『ゼロカーボン推進ビル』に認定」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「札幌市より評価を受け『ゼロカーボン推進ビル』として認定を受けました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「札幌市より」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「札幌市より『ゼロカーボン推進ビル』に認定」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「敷地面積 約5,030㎡」／「延床面積 約99,800㎡」／「客室：157室（予定）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「計画概要（予定）」／「客室：157室（予定）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「札幌市が認定する制度」／「札幌市のホームページ等をご確認ください」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「実質100％」／「2029年8月竣工予定」／「延床面積 約99,800㎡」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「中期経営計画『WAY 2040 Stage 1』における成長戦略の一つとして『サステナブルな街づくりの推進』」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし／「企業は、札幌市から最大2億円の賃料補助が受けられる可能性があります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「『ゼロカーボン推進ビル』に認定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「本事業において整備する複合用途ビル『SAPPORO ONE』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「本物件が、札幌市より『ゼロカーボン推進ビル』に認定された」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は、札幌都心部において権利者の方々とともに推進しております」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「平和不動産株式会社」／「参加組合員 平和不動産株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「北海道札幌市中央区大通西4丁目1番1ほか」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SAPPORO ONE」／「『ZEB Oriented』認証」／「『ゼロカーボン推進ビル』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」／「平和不動産株式会社」／「代表執行役社長」／「本件に関するお問い合わせ先」／「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「ハイアットの歴史ある最高級ブランド」／「素晴らしい眺望」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後の詳細検討により、変更となる可能性があります」／「最大2億円の賃料補助が受けられる可能性があります」」）
