# 平和不動産（8803） 通期業績予想の修正及び配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8803/disclosure/20260330593361
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-03-31
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/8803

## 何が変わったか

2026年3月期の連結通期予想は、売上高・営業利益・経常利益を据え置き、親会社株主に帰属する当期純利益を500百万円増額した。期末配当は4円増額し、年間配当予想を93円から97円に引き上げた。

## 会社が挙げた理由

時価上昇により投資有価証券売却益が増加する見込みとなり、親会社株主に帰属する当期純利益が前回予想を上回る見通しとなったため。配当については、連結業績の状況等を勘案したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":50500,"revised_forecast":50500,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":14800,"revised_forecast":14800,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":12700,"revised_forecast":12700,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":10300,"revised_forecast":10800,"change":500,"change_rate":4.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":154.63,"revised_forecast":162.14,"change":7.51,"change_rate":4.9,"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年1月30日公表
- 前期実績: 2025年3月期：売上高42,075百万円、営業利益13,196百万円、経常利益11,651百万円、親会社株主に帰属する当期純利益9,565百万円、1株当たり当期純利益141.55円銭
- 修正の理由: 時価上昇により投資有価証券売却益が増加する見込みとなったことなどにより、親会社株主に帰属する当期純利益が前回公表予想を上回る見通しとなったため。配当は連結業績の状況等を勘案して増額した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を57円00銭から61円00銭へ4円増額し、年間配当予想を93円00銭から97円00銭へ増額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年3月期通期の連結業績予想」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2026年3月期の連結業績予想数値の修正」および「通期業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 当期純利益のみ（原文: 「売上高50,500百万円、営業利益14,800百万円、経常利益12,700百万円は前回予想と今回修正予想が同額。純利益は10,300百万円から10,800百万円へ修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率4.9％、1株当たり当期純利益の増減率4.9％、期末配当4円増額」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「「増減率（％）」は売上高・営業利益・経常利益が「－」、純利益とEPSが4.9％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年3月期の連結業績予想数値の修正」「前期連結実績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「4.9」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の前回発表予想・今回修正予想はいずれも「50,500」百万円、増減率は「－」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想10,800百万円、前期連結実績9,565百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高50,500百万円、営業利益14,800百万円、経常利益12,700百万円が前回予想と今回修正予想で同額」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「時価上昇により投資有価証券売却益が増加する見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「投資有価証券売却益」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「時価上昇により投資有価証券売却益が増加する見込みとなったことなどにより」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「純利益の「増減額（Ｂ－Ａ）」は500百万円と記載されているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「時価上昇により投資有価証券売却益が増加する見込み」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由には「時価上昇」「投資有価証券売却益が増加する見込み」とあるが、要因別の数値はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「営業利益・経常利益は据え置きで、修正理由は「投資有価証券売却益が増加する見込み」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年3月31日」、対象期間「2025年4月1日～2026年3月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年3月期通期の連結業績予想」「通期の連結業績予想を修正いたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「期末の1株当たり配当金を前回公表予想から4円増額し61円」「1株当たり年間配当金の予想は…97円」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「増加する見込み」「上回る見通し」「9期連続の増配となる予定」「当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません」」）
