# ホテル事業の営業収益横ばいと営業減益｜三菱地所（8802）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q3 初出 「当第3四半期においては、営業収益は前年同期並みとなりましたが、営業利益は563百万円減益の1,461百万円となりました。」 — ホテル事業は営業収益25,340百万円で前年同期並みとなった一方、営業利益は563百万円減益の1,461百万円となった。 (https://komori.app/company/8802/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 その他 「この結果、当セグメントの営業収益は前年同期に比べ877百万円増収の9,269百万円となりましたが、営業利益は42百万円減益の239百万円となりました。」 — ホテル開発・運営事業等を新設のホテル・空港事業セグメントへ移管した後の業績に更新された。営業収益は9,269百万円へ増加した一方、営業利益は239百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/8802/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 その他 「この結果、当セグメントの営業収益は前年同期に比べ2,068百万円増収の18,074百万円となり、営業利益は94百万円増益の152百万円となりました。」 — ホテル・空港事業セグメントの第2四半期累計業績に更新された。営業収益は18,074百万円、営業利益は152百万円となった。 (https://komori.app/company/8802/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 その他 「この結果、当セグメントの営業収益は前年同期に比べ3,290百万円増収の28,646百万円となり、営業利益は253百万円増益の1,097百万円となりました。」 — ホテル・空港事業セグメントの第3四半期累計業績に更新された。営業収益は28,646百万円、営業利益は1,097百万円となった。 (https://komori.app/company/8802/filing/2018-q3)
- FY2019 その他 「この結果、当セグメントの営業収益は前年度に比べ3,133百万円増収の44,171百万円となり、営業利益は764百万円減益の2,371百万円となりました。」 — ホテル・空港事業セグメントの通期業績へ更新され、営業収益は増加した一方、営業利益は減少した。 (https://komori.app/company/8802/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「この結果、当セグメントの営業収益は前年同期に比べ460百万円増収の9,730百万円となりましたが、新規開業したホテルの開業費等により営業利益は123百万円減益の115百万円となりました。」 — ホテル・空港事業は新規開業の影響により営業収益が9,730百万円へ増加した一方、開業費等により営業利益は115百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/8802/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「この結果、当セグメントの営業収益は前年同期に比べ649百万円の増収の18,724百万円となりましたが、新規開業したホテルの開業費等により営業損益は693百万円悪化し、541百万円の損失を計上しました。」 — ホテル・空港事業は増収となった一方、新規開業ホテルの開業費等により営業損失541百万円を計上した。 (https://komori.app/company/8802/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「この結果、当セグメントの営業収益は前年同期に比べ589百万円増収の29,235百万円となりましたが、新規開業したホテルの開業費等により営業損益は1,108百万円悪化し、10百万円の損失を計上しました。」 — ホテル・空港事業は増収となった一方、新規開業ホテルの開業費等により営業損失10百万円を計上した。 (https://komori.app/company/8802/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 その他 「一方で、商業施設やホテルでは、新型コロナウイルス感染症拡大による緊急事態宣言期間中は休館や宿泊予約停止対応を実施するなど、期間を通して店舗売上や稼働率が前年を大きく下回ったことにより、前年同期に比べ大幅な減収となりました。」 — ホテル・空港事業はコマーシャル不動産事業へ統合された。ホテルでは休館・宿泊予約停止対応等により稼働率が前年を大きく下回り、新規開業費等も含む商業施設・ホテルの影響がセグメント業績に現れた。 (https://komori.app/company/8802/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「一方で、商業施設やホテルでは、新型コロナウイルス感染症拡大による緊急事態宣言期間中は休館や宿泊予約停止対応を実施するなど、期間を通して店舗売上や稼働率が前年を大きく下回ったことにより、前年同期に比べ大幅な減収となりました。」 — ホテル・空港事業はコマーシャル不動産事業に統合された区分で開示され、商業施設・ホテルでは休館や宿泊予約停止等により店舗売上・稼働率が前年を大きく下回った。 (https://komori.app/company/8802/filing/2020-q2)
- FY2021 その他 「一方で、商業施設やホテルでは、2020年春の緊急事態宣言期間中の休館対応を含め、新型コロナウイルス感染症拡大により利用客数が減少し、期間を通して店舗売上や稼働率が前年を大きく下回ったことにより、前年度に比べ大幅な減収となりました。」 — ホテル・空港事業はコマーシャル不動産事業に統合された区分で開示され、ホテルの休館・宿泊需要低下等による大幅な減収が通期業績に反映された。 (https://komori.app/company/8802/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「商業施設やホテルは、2020年春からの新型コロナウイルス感染症拡大による利用客数の減少により、店舗売上や稼働率への影響が続いている一方で、前年度4月から5月にかけての緊急事態宣言中の休館対応等による収益減少の反動増により、増収となりました。」 — ホテル・商業施設では利用客数減少による店舗売上・稼働率への影響が続く一方、前年の休館対応等による収益減少の反動で増収となった。 (https://komori.app/company/8802/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「商業施設やホテルは、2020年春からの新型コロナウイルス感染症拡大による利用客数の減少により、店舗売上や稼働率への影響が続いている一方で、前年度4月から5月にかけての緊急事態宣言中の休館対応等による収益減少の反動増により、増収となりました。」 — ホテル・空港事業はコマーシャル不動産事業へ統合された区分で開示され、利用客数減少による店舗売上・稼働率への影響が続く一方、前年の休館対応等の反動により増収となった。 (https://komori.app/company/8802/filing/2021-q2)
- FY2023-Q1 その他 「商業施設やホテルは、新型コロナウイルス感染症による各種制限が緩和された影響等により、増収となりました。」 — セグメント再編後のコマーシャル不動産事業において、商業施設・ホテルは各種制限の緩和等により増収となった。 (https://komori.app/company/8802/filing/2022-q1)
- FY2023-Q3 その他 「商業施設やホテルは、新型コロナウイルス感染症による各種制限が緩和された影響等により、増収となりました。」 — ホテル・空港事業はセグメント再編後のコマーシャル不動産事業に含まれる区分で開示され、各種制限の緩和等により商業施設・ホテルが増収となった。 (https://komori.app/company/8802/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「商業施設やホテルは、新型コロナウイルス感染症による各種制限が緩和された影響等により、増収となりました。」 — セグメント再編後のコマーシャル不動産事業において、商業施設・ホテルは感染症に伴う各種制限の緩和等により増収となった。 (https://komori.app/company/8802/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「商業施設やホテルは、事業環境の改善等により増収となりました。」 — セグメント再編後のコマーシャル不動産事業において、商業施設・ホテルは事業環境の改善等により増収となった。 (https://komori.app/company/8802/filing/2023-q1)
- FY2024-Q3 その他 「商業施設やホテルは、事業環境の改善等により増収となりました。」 — セグメント再編後のコマーシャル不動産事業において、商業施設・ホテルは事業環境の改善等により増収となった。 (https://komori.app/company/8802/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 その他 「商業施設及びアウトレットモールは、店舗売上の増加等により、ホテルは、稼働率の上昇等により増収となりました。」 — セグメント再編後のコマーシャル不動産事業において、商業施設・アウトレットモールは店舗売上の増加、ホテルは稼働率の上昇により増収となった。 (https://komori.app/company/8802/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「・商業施設及びアウトレットモールは、店舗売上の増加等により、ホテルは、稼働率の上昇等により増収となりました。」 — 感染症下の休館・稼働率低下から、店舗売上増加およびホテル稼働率上昇による増収という実績へ更新された。 (https://komori.app/company/8802/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「商業施設及びアウトレットモールは、店舗売上の増加等により増収となりましたが、ホテルはリニューアルに伴う休業等により減収となりました。」 — 従来の事業環境改善や稼働率上昇によるホテル増収の記載から、当中間連結会計期間はリニューアルに伴う休業等によるホテル減収へ更新された。商業施設・アウトレットモールは店舗売上増加により増収となった。 (https://komori.app/company/8802/filing/2025-h1)
- 2026-05-13 実績引用 「オフィス・ホテル・ 商業施設共に好調に推移。」 — 2025年度実績について、ホテルを含むコマーシャル不動産事業の各施設が好調に推移したと示された。2026年度の同事業は、前年度の物件売却益拡大の反動により減益を見込むとされた。 (https://komori.app/company/8802/disclosure/20260513527817)
- 2026-08-07 実績引用 「オフィス・ホテル・ 商業施設ともに好調に推移。キャピタルゲインの増加により、前年同期比増益。」 — ホテルを含むコマーシャル不動産事業について、前年のホテル休業等による減収記載から、当第1四半期の好調な推移と増益実績へ更新された。 (https://komori.app/company/8802/disclosure/20260807513807)
- 2026-08-07 その他 「三菱地所ホテルズ＆リゾーツ*
  営業収益                      45,245 百万円            55,940 百万円   13,045 百万円      53,088 百万円    15,656 百万円
  営業利益                       2,113 百万円             3,339 百万円      264 百万円       2,322 百万円       233 百万円」 — 三菱地所ホテルズ＆リゾーツの第1四半期営業収益は前年同期を上回った一方、営業利益は264百万円から233百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/8802/disclosure/20260807513818)
