# 三菱地所（8802） 2026年度第1四半期決算ハイライト

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8802/disclosure/20260807513807
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/8802

## 何が変わったか

2026年度第1四半期は、営業利益と親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を大きく上回り、いずれも第1四半期として過去最高益を更新した。通期業績予想は変更せず、自社株買いは500億円の枠に加えて追加取得も検討している。

## 会社が挙げた理由

国内のオフィスビル・分譲マンション売却益、海外のロンドン「Warwick Court」やシドニー「180 George Street」などのプライムオフィスビル売却によるキャピタルゲインが利益を押し上げた。丸の内事業では賃料増額改定なども増益に寄与し、政策保有株式の売却益約300億円を特別利益に計上した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年度第1四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: {"value":121240,"unit":"百万円","yoy_pct":94}
- 経常利益: {"value":108176,"unit":"百万円","yoy_pct":94}
- 純利益: {"value":95416,"unit":"百万円","yoy_pct":198}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 営業利益121,240百万円、経常利益108,176百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益95,416百万円（いずれも2026年度第1四半期実績）
- 通期業績予想: {"営業利益":{"value":370000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":235000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 順調なスタート
- セグメント別実績: {"コマーシャル不動産事業":{"value":30027,"unit":"百万円","前年同期比増減額":13742},"丸の内事業":{"value":27240,"unit":"百万円","前年同期比増減額":2613},"住宅事業":{"value":23305,"unit":"百万円","前年同期比増減額":3461},"海外事業":{"value":43036,"unit":"百万円","前年同期比増減額":36663},"投資マネジメント事業":{"value":1440,"unit":"百万円","前年同期比増減額":368},"設計監理・不動産サービス事業":{"value":1412,"unit":"百万円","前年同期比増減額":-455}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"value":9,"unit":"%程度（見込み）"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得枠":{"value":500,"unit":"億円"},"取得実績":{"value":230,"unit":"億円","時点":"2026年7月末"},"期間":"not_disclosed","追加取得":"期中を通じて柔軟な追加取得も検討"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 自社株買い500億円の実施、期中を通じた柔軟な追加取得の検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「それぞれ過去最高となる営業利益3,700億円、親会社株主に帰属する当期純利益2,350億円達成に向けて順調なスタート。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「達成に向けて順調なスタート。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「表の見出しに「2026年度 1Q実績」「2025年度 1Q実績」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「営業利益1,212億円…親会社株主に帰属する四半期純利益は954億円…ともに第1四半期の過去最高益を大きく更新。」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年5月13日公表数値から変更なし。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「キャピタルゲインの増加により、前年同期比増益」「国内分譲マンションの増益により、前年同期比増益」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「オフィスビルや分譲マンションの売却益が利益成長を牽引」「プライムオフィスビル売却が寄与」「政策保有株式の売却益約300億円を特別利益に計上」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「連結業績概要には営業利益、経常利益、純利益とセグメント別数値が記載されているが、売上原価・販管費の内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「「設計監理・不動産サービス事業 1,412 1,867 △455」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しについては目標値と「順調なスタート」「変更なし」の記載のみ。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「注意事項では業績が異なる結果となり得る旨を記載しているが、リスク額は記載していない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「営業利益3,700億円…達成に向けて順調なスタート。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「本文は第1四半期実績、通期業績見通し、株主還元を扱っており、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「自社株買い500億円を期初に決定済み。期中を通じて柔軟な追加取得も検討。」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「空室率は更に改善し0.49%（2026年6月末）」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「空室率は更に改善し0.49%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「本文に空室率や利益額はあるが、数量と単価に分解された指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料本文に従業員数・採用に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料本文に市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自社株買い500億円を期初に決定済み」「2026年7月末時点で約230億円取得済み。」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROEは9%程度を見込む。」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「資料本文に設備投資・成長投資・研究開発費の金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年度第1四半期決算ハイライト」で、実績・見通し・セグメント別業績を箇条書きと表で示している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「2026年度第1四半期実績」「2026年度業績見通し」を記載している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料内に「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「ROEは9%程度を見込む」「柔軟な追加取得も検討」「実際の業績は、様々な要素により異なる結果となり得る」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「2026年度第1四半期実績」「2026年度業績見通し」を記載している。」）
