# 三菱地所（8802） 2025年度決算ハイライト

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8802/disclosure/20260513527817
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/8802

## 何が変わったか

2025年度は営業利益と親会社株主に帰属する当期純利益がともに過去最高となり、ROEも改善した。2026年度は丸の内事業や海外物件売却益の拡大を前提に、営業利益3,700億円、純利益2,350億円を見込むほか、自社株買い500億円を決定した。

## 会社が挙げた理由

2025年度は、国内の新規オフィスリーシング、既存ビル賃料改定、商業・ホテルの好調、物件売却益の増加などが増益要因となった。一方、投資マネジメント事業ではノンキャッシュのインセンティブフィー調整やM&A関連費用など一過性費用を計上した。2026年度は丸の内事業の大幅増益、海外物件売却益の拡大、住宅事業の好調などを見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年度（2026年3月期）
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: {"value":329730,"unit":"百万円","yoy_pct":"+6.6%相当（増減額のみ記載：+20,497百万円）"}
- 経常利益: {"value":273086,"unit":"百万円","yoy_pct":"+3.8%相当（増減額のみ記載：+10,126百万円）"}
- 純利益: {"value":222507,"unit":"百万円","yoy_pct":"+17.5%相当（増減額のみ記載：+33,150百万円）"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"営業利益":{"value":370000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":295000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":235000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: ROE：2025年度実績8.5%、2026年度見通し9%程度。その他の財務目標はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"金額":"500億円","株数":"not_disclosed","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 自社株買い500億円を決定、期中を通じた柔軟な追加取得を検討

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2025年度実績」「2025年度 連結業績概要」として年度数値が記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「営業利益は3,297億円…、親会社株主に帰属する当期純利益は2,225億円…、ともに過去最高益」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「既存ビル賃料改定」「増額改定等による既存ビル賃貸利益増」「物件売却益の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「コマーシャル不動産事業 135,677」「丸の内事業 97,534」など、セグメント別の数値一覧がある。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「一過性の費用計上により前年度比減益」「前年度の物件売却益拡大の反動で、前年度比減益を見込む」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「注意事項では業績が異なる結果となり得る旨が記載されているが、リスク額は示されていない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「自社株買い500億円を決定、期中を通じて柔軟な追加取得も検討」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「ROEは8.5％となり、前年度末7.6%から大幅改善」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ROEは8.5％となり、前年 度末7.6%から大幅改善」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「新規リーシングや賃料改定への言及はあるが、数量・単価の指標一覧はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「丸の内空室率は0.55%」は記載されているが、市場規模・シェア・競合比較ではない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自社株買い500億円を決定」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROEは8.5％」「ROEは9%程度を見込む」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「本文に設備投資額・成長投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年度決算ハイライト」で、「2025年度 連結業績概要」「2026年度 連結業績見通し」が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「2025年度実績」「2026年度業績見通し」、続いて連結業績概要とセグメント説明が記載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの表現は本文にない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は…3,700億円…を見込む」「過去最高益更新を予定」「追加取得も検討」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ROEは8.5％となり、前年度末7.6%から大幅改善」「丸の内空室率は0.55%」」）
