# 地価・開発コスト上昇、工事不備、開発計画の遅延・中止｜三井不動産（8801）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「地価や開発コストの上昇や工事等の不備等を含む多くの外部要因に左右され、想定外の多額の費用の発生または開発計画の遅延もしくは中止を余儀なくされる場合があり」 — 第三者への委託を含む不動産開発において、コスト、工事品質、外部要因による遅延・中止をリスクとしている。 (https://komori.app/company/8801/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「地価や開発コストの上昇や工事等の不備等を含む多くの外部要因に左右され、想定外の多額の費用の発生または開発計画の遅延もしくは中止を余儀なくされる場合があり」 — 地価・開発コスト上昇、工事不備、外部要因による開発遅延・中止のリスクを再確認している。 (https://komori.app/company/8801/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「地価や開発コストの上昇や工事等の不備等を含む多くの外部要因に左右され、想定外の多額の費用の発生または開発計画の遅延もしくは中止を余儀なくされる場合があり」 — 地価・開発コスト上昇、工事不備、外部要因による開発遅延・中止のリスクを再確認している。 (https://komori.app/company/8801/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「地価や開発コストの上昇や工事等の不備等を含む多くの外部要因に左右され、想定外の多額の費用の発生または開発計画の遅延もしくは中止を余儀なくされる場合があり」 — 地価・開発コスト上昇、工事不備、外部要因による開発遅延・中止のリスクを再確認している。 (https://komori.app/company/8801/filing/2018-fy)
- FY2020-Q3 再掲 「また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 地価・開発コスト上昇、工事不備、外部要因による開発遅延・中止のリスクについて、重要な変更がないことを再確認している。 (https://komori.app/company/8801/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 再掲 「また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 地価・開発コスト上昇、工事不備、外部要因による開発遅延・中止のリスクについて、重要な変更がないことを再確認している。 (https://komori.app/company/8801/filing/2020-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 地価・開発コスト上昇、工事不備、外部要因による開発遅延・中止のリスクについて、重要な変更がないことを再確認している。 (https://komori.app/company/8801/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 地価・開発コスト上昇、工事不備、外部要因による開発遅延・中止のリスクについて、重要な変更がないことを再確認している。 (https://komori.app/company/8801/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「外部業者が当該業務を履行しない場合や倒産した場合等には当社グループが設定したスケジュールや品質基準・法令等に従って当該業務が履行されないおそれがあります。」 — 従来の地価・開発コスト上昇、工事不備、開発遅延・中止のリスクに加え、建設業者・業務受託者等の外部業者の不履行や倒産、顧客への売主責任を独立した経路として詳細化している。 (https://komori.app/company/8801/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 地価・開発コスト上昇、工事不備、外部要因による開発遅延・中止および外部業者の履行不備・倒産リスクについて、重要な変更がないことを再確認している。 (https://komori.app/company/8801/filing/2022-q1)
