# グループ長期経営方針「VISION 2025」｜三井不動産（8801）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「不動産業そのもののイノベーションと更なるグローバリゼーションに取り組み、2020年代中盤以降も持続的な成長を実現する三井不動産グループであるため、グループ長期経営方針「VISION 2025」を策定し、その目指す方向性として「街づくりを通して、持続可能な社会の構築を実現」、「テクノロジーを活用し、不動産業そのものをイノベーション」、「グローバルカンパニーへの進化」を3つの柱とした「VISION 2025」を定めました。」 — 2020年代中盤以降の持続的成長に向け、街づくり、テクノロジー、不動産業のイノベーション、グローバルカンパニー化を3つの柱とする長期方針を初めて明示した。 (https://komori.app/company/8801/filing/2017-fy)
- FY2019 前進 「2025年度前後に向けて、連結営業利益は3,500億円程度、うち海外事業利益は30％程度、ROAは５％程度を達成することを目標指標といたしました。」 — VISION 2025について、2025年度前後の連結営業利益3,500億円程度、海外事業利益30％程度、ROA5％程度という数値目標を初めて具体的に開示した。当期実績は営業利益2,621億円、海外事業利益19.8％、ROA4.4％である。 (https://komori.app/company/8801/filing/2018-fy)
- FY2021 その他 「当連結会計年度における営業利益は2,037億円、うち海外事業利益は12.6％、ROAは2.8％となりました。」 — VISION 2025の目標である連結営業利益3,500億円程度、海外事業利益30％程度、ROA5％程度に対し、当期実績を開示した。会社は目標達成に向けて着実に推移しているとしつつ、新型コロナウイルス感染症の影響を注視すると記載している。 (https://komori.app/company/8801/filing/2020-fy)
- FY2022 その他 「当連結会計年度における営業利益は2,449億円、うち海外事業利益は12.4％、ROAは3.3％となりました。」 — VISION 2025の目標である営業利益3,500億円程度、海外事業利益30％程度、ROA5％程度に対し、営業利益とROAは前回開示の2,037億円・2.8％から改善した一方、海外事業利益比率は12.6％から12.4％へ低下した。 (https://komori.app/company/8801/filing/2021-fy)
- FY2024 再定義 「2018年には長期経営方針「VISION 2025」を策定し、「持続可能な社会実現に向けた街づくり」、「不動産業のイノベーション」、「グローバルカンパニーへの進化」に取り組み、当社グループの業容はグローバル規模で拡大し、「VISION 2025」で目指した姿へ進化を遂げたと考えております。」 — VISION 2025について、目指した姿へ進化を遂げたとの評価を示したうえで、2024年4月に「＆ INNOVATION 2030」を新たな長期経営方針として策定している。数値目標は本 filing の別表で2026年度および2030年度前後について設定されている。 (https://komori.app/company/8801/filing/2023-fy)
- 2026-08-07 実績引用 「Overseas Business Income Ratio 14.1% 6.7% +7.4pt」 — 海外事業利益比率は前年同期の6.7％から14.1％へ上昇し、海外事業利益合計も125億円から147億円へ増加した実績が示された。 (https://komori.app/company/8801/disclosure/20260804508288)
