# 環境理念「＆EARTH」と都市・地球環境への貢献｜三井不動産（8801）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「環境理念「＆ＥＡＲＴＨ」のもと、人と地球がともに豊かになる社会の実現にむけ、都市環境の創造と地球環境の保全への貢献等、企業の社会的責任を十分に果たしながら、企業価値の向上に努めてまいります。」 — 環境理念の下で都市環境の創造、地球環境の保全、企業の社会的責任を企業価値向上と結び付けている。 (https://komori.app/company/8801/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「環境理念「＆ＥＡＲＴＨ」のもと、人と地球がともに豊かになる社会の実現にむけ、都市環境の創造と地球環境の保全への貢献等、企業の社会的責任を十分に果たしながら、企業価値の向上に努めてまいります。」 — 環境理念の下で都市環境の創造、地球環境の保全、社会的責任、企業価値向上を結び付ける方針を再確認している。 (https://komori.app/company/8801/filing/2016-fy)
- FY2018 再定義 「また、「＆マーク」の理念のもと、ＥＳＧ課題の解決に取り組み、「持続可能な社会」と「継続的な利益成長」を実現することで、Society5.0ならびにSDGsの達成に貢献してまいります。」 — 従来の「＆EARTH」による環境保全中心の表現から、「＆マーク」、ESG、Society5.0、SDGsを含む理念へと枠組みを更新した。 (https://komori.app/company/8801/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「当社グループは、「＆マーク」の理念のもと、環境との共生や「経年優化」の街づくりを通じて、ESG課題の解決やSDGsの達成に向けた取り組みを行い、持続可能な社会の構築にも貢献してまいりました。」 — 「＆マーク」、環境との共生、「経年優化」、ESG、SDGsを結び付ける方針を再確認している。 (https://komori.app/company/8801/filing/2018-fy)
- FY2021 引き上げ 「特に、脱炭素社会の実現に向けて、グループ全体の温室効果ガス（GHG）排出量を2050年度までにネットゼロとする目標を定めました。」 — 従来の環境理念・ESG方針に加え、脱炭素社会に向けたグループ全体のGHG排出量ネットゼロ目標を明示し、環境方針をより具体的な約束へ拡張している。 (https://komori.app/company/8801/filing/2020-fy)
- FY2024 引き上げ 「脱炭素に向けた取り組みを当社グループの最重要課題と位置付けています。」 — 環境理念・ESG方針から、脱炭素をグループの最重要課題と位置づける表現へ重点が強まっている。 (https://komori.app/company/8801/filing/2023-fy)
