# 三井不動産（8801） FY2023 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8801/filing/2023-q3
提出日: 2024-02-09
対象期間: 2023-10-01 〜 2023-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/8801
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100SRAT.pdf

## 事業

三井不動産グループは、賃貸事業、分譲事業、マネジメント、施設営業およびその他の事業セグメントを通じて国内外の不動産を開発・運用する総合不動産デベロッパーである。第3四半期連結累計期間における経営成績は、売上高が前年同期比72,600,000,000円増の増収、営業利益が31,900,000,000円増の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益が19,200,000,000円増の増益となった。売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも第3四半期連結累計期間における過去最高を更新し、営業利益は2期連続、親会社株主に帰属する四半期純利益は3期連続で過去最高を更新した。経常利益は2,650億円に上方修正され、前回予想2,550億円を上回った。親会社株主に帰属する当期純利益は2,200億円に上方修正され、前回予想2,150億円を上回った。主要セグメントの業績は賃貸・分譲・マネジメント・施設営業・その他で構成され、首都圏オフィス空室率は3.1％（第2四半期末3.6％から0.5ポイント改善）となった。主要な新規・通期稼働物件には「ららぽーと門真・三井アウトレットパーク 大阪門真」（大阪府門真市）、「ららぽーと台中」（台湾台中市）、「ららテラスTOKYO-BAY」（千葉県船橋市）などがある。通期の賃貸事業内訳としてオフィス・商業施設の構成があり、賃貸セグメントの売上高は606,195百万円、営業利益は130,731百万円など、分譲・マネジメント・施設営業・その他のセグメントも同様に内訳が示されている。なお、第1四半期連結会計期間より報告セグメントの区分を変更している。

## 数字

- 研究開発費: 74億円
- 設備投資: 759億円

## セグメント

- 賃貸 / 売上高 6,062億円 / 営業利益 1,307億円
- 分譲 / 売上高 4,040億円 / 営業利益 861億円
- マネジメント / 売上高 3,370億円 / 営業利益 459億円
- 施設営業 / 売上高 1,444億円 / 営業利益 212億円
- その他 / 売上高 2,075億円 / 営業利益 19億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
